副業でデリヘル嬢をしている主婦の私は、いつも通り仕事が終わった後、久しぶりに友人と飲みに行きました。
「私ちゃん、最近どう?」
「うーん、仕事は忙しいけど、それなりに充実してるかな」
「そうなんだ。でも、たまには息抜きも必要だよ」
友人の言葉に誘われて、私は次から次へとお酒を飲み干していきました。
翌朝、目覚めた私は見知らぬラブホテルのベッドの上で目を覚ましました。
頭痛が酷く、頭がガンガンと痛みました。
「えっ……ここはどこ?」
私は記憶を辿りましたが、昨夜の記憶が全くありませんでした。
そして、ふと下腹部に違和感を感じました。
「……まさか」
私は恐る恐る股間に手を伸ばし、自分のおまんこを触ってみました。
すると、中から白い液体が流れ出てきました。
「嘘でしょ……」
私はショックを受けました。
デリヘル嬢という仕事柄、セックスには慣れているつもりでしたが、まさか自分が知らない男性とセックスをしてしまうとは思ってもいませんでした。
そして、隣を見ると男性が眠っていました。
彼も昨夜の記憶が無いのか、何も言わずに寝ていました。
私は焦って服を着て、荷物を持って逃げるようにラブホテルを出ました。
家に帰った私は、自分が知らない男性とセックスをしてしまったことを後悔しました。
自分がそんなことをしてしまうなんて、信じられませんでした。