職場で働く主婦と

彼女がこの職場に入ってきたのは、ちょうど半年前。経理部の派遣社員として週4で働く主婦──仮名 森下紗季さん。歳はたしか、33か34だったはずだ。

最初は特別な印象はなかった。ただ、いつも控えめで、でもよく気がつく人だった。誰よりも早く出社し、誰よりも静かに書類をまとめる姿に、気づけば目がいくようになっていた。

自分はといえば、40を過ぎたしがない中間管理職。結婚もせず、かといって何か夢があるわけでもなく、ただ毎日を消化していた。

ある日、残業をしていたときだった。もうフロアには誰もいない。蛍光灯の明かりがぽつぽつと灯る中、ふと気づくと、彼女がまだ席に残っていた。

「森下さん、まだいたの?」

「あ、はい……この伝票、どうしても今日中に処理したくて」

「それ、手伝うよ。ふたりなら早く終わる」

気づけば並んで机に向かっていた。書類の端がかすかに重なり、手がふれそうになるたびに、胸の奥で何かが揺れた。

「……あの、課長って、結婚してないんですよね」

唐突な言葉だった。

「うん、まあ。色々とタイミング逃しちゃって」

「……もったいないですね。優しいのに」

彼女の横顔は、どこか熱を帯びていた。

「森下さんこそ、旦那さんがいて、子どももいるんでしょ?」

「……います。でも……家では“母親”で“妻”で、女ではない、というか」

不意にこぼれたその言葉に、胸がずきりと疼いた。

「ここに来ると、ちょっとだけ、思い出せるんです。“女でいる自分”ってやつ」

彼女の手が止まり、僕の方を見た。

「課長、……見ないでください。そんな目で」

「どんな目、してた?」

「……抱かれそうな目」

言葉にできない熱が、ふたりの間に流れ込んだ。

気づけば立ち上がり、彼女の手をそっと引いていた。会議室のカギは自分のキーホルダーにいつもぶら下がっている。静まり返った空間。窓の外にはビルの灯り。見下ろす夜景が、少しだけ遠く感じた。

「……ダメですよね」

「俺も、止めた方がいいって思ってる。でも……」

近づく。呼吸が重なる。目を閉じた彼女の唇に、そっと触れた。はじめはためらいがちだった口づけが、次第に深く、熱を帯びていく。

スーツの上着を脱がせ、シャツのボタンに指をかける。彼女の肌が、白く、柔らかく、思わず抱きしめたくなる。

「……こんなこと、するつもりじゃなかったのに」

「俺もだ。でも、もう止まらない」

彼女の細い指がネクタイをほどき、シャツをそっと開く。胸元が重なり、肌と肌がふれ合う。
ブラウスのボタンに手をかけると、彼女は一瞬戸惑いながらも、首を小さく縦に振った。

下着越しにふれる胸は、温かくて、鼓動が伝わってきた。指先でなぞると、彼女の身体がかすかに震える。

「……誰か、来たら……」

「大丈夫。誰も来ない」

デスクのソファに彼女を優しく横たえる。スカートの裾が自然とずり上がり、脚のラインがあらわになる。指先で膝から太ももへ、ゆっくりとなぞる。彼女は目を閉じたまま、唇をかみしめていた。

彼女の身体は、驚くほど素直だった。触れるたびに、くぐもった吐息が漏れ、手がこちらの背を求めるように動く。

「ねぇ……優しくして。セックス……久しぶり、だから」

その声に、ただ静かに頷いた。

ふたりの呼吸が交差し、時間の流れがとまったようだった。
熱と熱が重なり合い、緩やかに、でも確かに、深く深く繋がっていった。

ぎこちなく、けれど本気で触れ合うふたりの身体。その震えと温度のひとつひとつに、もう何度も抱き合っているような錯覚すら覚えた。

彼女の喘ぎ声を聞きながら、いきそうになってきたのでどこに出したらいいか確認したら「安全日だから……中で。……出してっ」というので、そのまま彼女の膣の中に精液を大量に射精した。

行為の終わり、彼女は僕の胸に顔をうずめて、「夢みたい……」とつぶやいた。

彼女のあそこから流れでる精液と愛液が妙にエロく感じそのまま二回戦目へ……

それ以降も不倫の関係、セフレとして付き合い、今でもたまに職場でしちゃってます。