その日は、午前中のうちに社内の会議が終わり、みんなそれぞれに仕事に戻るはずだった。しかし、急遽決まった打ち合わせのため、私はエレベーターで上司と二人きりになった。
エレベーター内は静かで、お互いの息遣いさえ聞こえるほどの距離にいる。上司の目は何かを求めるように私を見つめていた。その視線を感じながら、私の身体は緊張感と期待感で震えていた。
やがてエレベーターが止まり、誰もいない廊下に出ると、上司は突然私の腰を引き寄せて耳元で囁いた。
「控室に行こう」
私は一瞬迷ったが、その誘惑に抗えなかった。控室には誰もおらず、私たちはドアを閉めると同時に激しくキスを交わした。上司の唇は柔らかく、舌は熱くて湿っていた。その感触に身を任せながら、私は彼のシャツのボタンを外し始めた。
上司の手が私のブラウスの中に滑り込み、乳房を揉みしだく。指先が乳首を摘まむと、私は声を上げてしまった。
「あっ……そこ……もっと強くして……」
彼は私のリクエスト通り、乳首を強く摘み、押し潰した。その痛みと快感に私はさらに興奮し、下半身に熱いものが流れ込んできた。上司の手がスカートを捲り上げ、パンティ越しにクリトリスを刺激する。その指先の動きは巧みで、私はすぐに達してしまった。
「もうイッちゃったのか?」
上司は笑みを浮かべながら言った。
「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるよ」
上司はパンティを脱がせると、直接クリトリスを舐め始めた。舌先で転がすように舐められると、私はまたすぐに達してしまった。それでも上司は舌を止めず、執拗にクリトリスを攻め続けた。その快感は耐え難く、私は何度も達してしまった。
上司は私の足を開かせ、割れ目に顔を埋めて中を舐めた。舌先が膣内に入り込むと、私は激しく喘いでしまった。上司の舌は熱く、柔らかく、絶妙な動きで私の膣内を刺激した。私はその快感に溺れ、何度も達してしまった。
上司は私の足を広げ、自分のものを取り出した。それは大きくて硬く、血管が浮き出ている。私はその光景に興奮し、自分の割れ目を指で広げた。上司はゆっくりと自分自身を私の膣内に挿入した。その瞬間、私は快感に襲われ、喘ぎ声を上げてしまった。
上司はゆっくりと動き始め、徐々に速度を上げていった。彼のものが膣内を擦り上げる度に、私は快感に包まれた。上司は私の腰を掴んで激しく打ち付け、その度に快感が爆発した。
「ああっ……すごいっ……気持ちいいっ……」
私は喘ぎながらそう叫んだ。上司もまた激しい息遣いをしながら、私の中を突き上げた。やがて彼は限界に達し、私の中で射精した。その瞬間、私もまた達してしまった。
上司は私を抱きしめ、激しくキスをした。そのキスは甘く、蕩けるようだった。私たちはしばらくそのまま抱き合っていたが、やがて控室を出て、それぞれの仕事に戻っていった。その日の仕事は全く手につかなかったが、心の中には満たされた気持ちが溢れていた。