主婦ですが、閉経した事がきっかけで淫乱に

閉経を迎えた今、私はようやく長い抑圧から解放された気分だった。

若い頃から、妊娠や避妊について常に気を使わなければならなかった。

しかし、もうその必要はなくなったのだ。

最初は夫との関係が一新した。

今までとは違った大胆さで身体を求め合うようになった。

避妊具なしで深く愛し合える喜びは何物にも代え難かった。

やがて夫だけでなく、昔の同級生や職場の知人など、様々な男性と肉体関係を持つようになった。

お互いに妊娠の心配がないので、安心して中出しセックスを楽しめる。

それが何とも言えない解放感と快感だった。

ある日、夫が留守の間に若い恋人を家に招き入れた。

私たちは昼間から激しく絡み合い、互いの肌を貪り合った。

「ああっ、最高だよ!こんな熟れた身体に出会えるなんて……」

若い男は私の豊満な乳房を鷲掴みにし、乳首を強く吸い上げた。

私は嬌声をあげて彼の頭を抱きしめた。

「もっと強く吸って……乳首もクリトリスも舐めて……」

彼は私の願い通り、私の全身を舐め尽くした。彼の熱い舌が這い回るたび、私は絶頂に達しそうになった。

「お願い……早く入れて……中に出して……」

彼は私の脚を大きく広げ、勃ったペニスを挿入した。その瞬間、私はかつてないほどの快感を感じた。

「ああっ、いいっ……すごく感じる……」

彼は激しく腰を振り続け、やがて私の中で果てた。

彼の熱い精液が子宮に注がれるのを感じた時、私は至福の時を過ごしたのだ。

そしてその夜から私たちは毎日のように愛し合うようになった。

もう何も恐れることはないのだ。

これからは自分の欲望のままに生きよう。

そう心に誓ったのだった。

そしてその日から私の新しい人生が始まった。

私は週末になると必ず誰かを呼び出し、朝までセックス三昧だった。

時には複数の男たちと一緒に乱交パーティを開いたりもした。

「ああんっ、最高!もっと突いてぇ!」

一人の男が私の尻を叩きながら激しく腰を打ち付けると、別の男が後ろから抱きつき、乳首を摘まみ上げた。

二人の男が同時に責め立てる快感に私は我を忘れてしまいそうになる。

「ダメェ、気持ち良すぎるぅ!」

そしてその日も何人もの男たちの精液で満たされていく私だった。

もう自分を止めることができないほど快楽の虜になっていた。

そしてそれからはさらにエスカレートしていった。

会社の同僚や後輩を誘惑して不倫関係になり、自宅でも仕事場でも平気でセックスするようになった。

またある時はクラブで知り合った若いイケメンたちと一夜限りの関係を持ち、ホテルで乱交したりすることもあった。

「あぁ、最高だよ!こんな綺麗なお姉さんとできるなんて夢みたいだ」

彼らは皆興奮しながら私を求め、私の膣内に射精していく。

その度に私は幸福感と達成感に包まれるのだった。

こうして私は自由奔放な性生活を送るようになり、それによってますます魅力的になっていった。

ある日、私は街で見かけた男に声をかけられナンパされた。

相手は30代半ばくらいだろうか?仕事ができてイケメンで高収入なエリートサラリーマンといった雰囲気だった。

彼はとても紳士的で優しく話しかけてくれたので、すぐに意気投合して食事をすることになった。

そしてそのままラブホテルへ行き、ベッドの上で濃厚なキスを交わす。

「こんな美人が俺なんか相手してくれるなんて嬉しいよ」

彼は私の服を脱がせ、下着姿にしてから全身をじっくりと見つめてきた。

その視線にゾクゾクしてしまうほど興奮してしまう。

「綺麗だよ……もっと見たい」

彼はブラジャーを取り去り、私の胸を揉み始めた。

柔らかな膨らみを弄ぶように触り、乳首にしゃぶりつく。

「ああっ……そこぉ……好きぃ……」

私は甘い声を漏らしながら身悶えた。

すると彼も興奮してきたのか、自分の股間を膨らませていた。

「ねぇ……私も触ってもいい?」

私は彼のズボンを脱がせ、パンツの中から取り出したものを扱き始めた。

大きくて太くて硬くて逞しい。思わず唾液が溢れてきた。

「んふっ……大きい……素敵……」

私は舌を使って亀頭部分を舐め上げた。

彼も私の秘部を愛撫してきて、お互いの性感帯を刺激し合った。

「もう我慢できないよ……入れていいかな?」

私はコクっと首を縦に振った。

「ああっ!大きい!気持ちいい!」

彼は優しく動かしてくれた。

あまり激しいピストン運動はせず、じっくりと快感を与えてくれるような動き方だった。

「ああっ!もっと突いて!」

私がそう言うと彼は徐々にペースアップしていった。

彼の動きが激しくなるにつれ、私の快感も増していった。

「ああっ!いいっ!イクッ!」

私は絶頂に達し、全身を震わせた。

彼も少し遅れて射精し、大量の精子を放出した。

しかし彼のペニスはまだ硬いままであり、すぐに次の行動へ移行した。

「まだまだ元気だよ。今度はバックでしよう」

彼は私を四つん這いにさせて後ろから挿入してきた。

先ほどとは違う角度からの刺激にまた感じてしまい、すぐにまた達してしまった。

それから何度も体位を変えながら交わり続け、最後は正常位でフィニッシュした。

そして二人でシャワーを浴びて汗を流すと、再びベッドに入り抱き合って眠りについた。

翌朝目覚めると彼はもう起きていて、朝食の準備をしていた。

トーストとコーヒーの香りが漂ってくる中、彼は笑顔で話しかけてくる。

「おはよう。よく寝れたかい?」

私は微笑んで答える。

「うん、とても良かったよ」

その後私たちは一緒に朝食を取り、お互いの連絡先を交換して別れた。

それ以来彼とは時々デートするようになり、恋人関係になったのだ。

彼との出会いをきっかけにして、私はますます開放的な生活を送るようになった。

毎週末は必ず誰かと会い、日中から濃密な時間を過ごすようになったのだ。