友達に強引に中出しされた時の話
ずっと、都合のいい親友でいられると思ってた。 酒の勢いで彼の部屋のベッドに転がったときも、まだ冗談を言える余裕があった。 でも、彼の手が私の膝裏を割って、太ももの内側の柔らかい肉を強く掴んだ瞬間、空気が生物の交尾のそれに … 続きを読む
ずっと、都合のいい親友でいられると思ってた。 酒の勢いで彼の部屋のベッドに転がったときも、まだ冗談を言える余裕があった。 でも、彼の手が私の膝裏を割って、太ももの内側の柔らかい肉を強く掴んだ瞬間、空気が生物の交尾のそれに … 続きを読む
部屋の空気は重く、ナイフみたいに張り詰めていた。アイツ(タクヤ)の目には、私(カナ)が他の男と話していたときの嫉妬と怒りが、まだ火花となってくすぶっていた。 ドアを閉めた瞬間、タクヤは私を壁に押し付けた。言葉なんていらな … 続きを読む
彼氏のタケルとは、付き合って3年になる。そろそろ結婚も意識する時期で、最近は彼の家に遊びに行くことも増えていた。タケルの両親は優しくて、特に彼の父親は、いつもニコニコしていて、私を本当の娘みたいに可愛がってくれたんだ。 … 続きを読む
義姉の部屋の前を通ったとき、中から下着が擦れる音がした。 ──風呂上がり。わかってた。時間も、タイミングも、いつも通り。 でも、今日だけは違った。 扉のすき間が、5センチだけ開いていた。それだけで、俺の中の何かが弾けた。 … 続きを読む
玄関を開けたら、彼女はリビングのソファに寝転んでた。 脚を投げ出して、スマホをいじってて、短めのスカートが、ずれてて──その奥、パンツが……見えてた。 薄いグレーの生地。でも、中心だけが色が濃くなってた。……信じられない … 続きを読む
ママが再婚したのは、私が17の春だった。 相手は優しくて、落ち着いた雰囲気の人で、見た目も悪くなかった。でも、私にとってはただの“他人”だった。 「今日からこの人がパパね」 そんな言葉に、笑ってうなずけるほど、私は子ども … 続きを読む
「お義父さん……本当に……やめたほうが……」 声が震えていた。私は薄手のパジャマのまま、畳の上で正座していた。夫の実家に帰省して3日目の夜。夫は仕事の都合で急きょ戻ってしまい、義父と二人きりの夜になった。 最初は、ただの … 続きを読む
近所に住んでいる人妻の千紗さんは、年齢よりずっと若く見えて、話しやすい人だった。 買い物帰りに会えば笑って手を振ってくれて、たまに飴をくれたりもした。 あるとき、ふと「かわいいですね」って言ってみた。 年上の女性に … 続きを読む
友達の家でみんなで飲んだあと、終電もなくなって泊まることになった夜。5人いたけど、女は私だけ。男子たちはリビングで雑魚寝で、私は寝室の布団に。 夜中、トイレ行こうとして廊下歩いてたら、ちょうど風呂から出てきた年下の男の子 … 続きを読む
あの子、ほんとに年下か?って、今でもたまに思う。職場の取引先の娘さんで、バイトで事務所に来てるんだけど、年の差10近くあるはずなのに、全然そんな感じしない。 最初はただの元気な子だと思ってたんだけど、ある日「ねぇ先輩って … 続きを読む
俺には1つ年上の彼女がいて、付き合って半年。実家暮らしで、たまに彼女の家にも遊びに行ってたんだけど、問題はその姉・梨花さん。 髪はブリーチで金に近いベージュ、爪は長くて派手、態度もガサツで正直苦手だった。 でも、ある日彼 … 続きを読む
職場の後輩、須藤くん。いつも私のことを「先輩、今日も色っぽいっすね」とか軽口叩いてくるタイプで、最初は苦手だった。でも、不思議とずっと私にだけ懐いてて。気づいたら、何かあれば「ご飯行きません?」って誘ってくるようになった … 続きを読む
その子――潤くんは、私の彼氏の大学時代の後輩だった。彼が「ちょっとだけうちに泊めていい?」と連れてきたのが始まりで、最初は本当に何の意識もなかった。 でも、彼氏が出かけたあと、リビングでふたりきりになったとき、彼の視線が … 続きを読む
その人の家に通い始めたのは、もう4ヶ月前。ヘルパーとして割り当てられた高齢ではない、まだ50代前半の独身男性――Sさん。 腰を痛めていて、買い物や掃除、洗濯を週2回。無口で表情の変化が少なくて、でもどこかきれい好きで、生 … 続きを読む
仕事でひと山越えた夜、ひとりで立ち寄ったのは、昔ながらの銭湯だった。 22時半の閉店ぎりぎり。のれんをくぐると、湯気と檜の香り、そして客のほとんどいない静けさが、今日の疲れを丸ごと溶かしてくれる気がした。 脱衣所で着替え … 続きを読む
夜22時からの清掃バイト。子どもを寝かしつけてから、タクシーで現場に向かう。 仕事先は、地方の小さな工業団地にある食品工場。昼間は機械音で騒がしいらしいけど、深夜は無人で、冷えた空気とわずかな蛍光灯の明かりだけがある。 … 続きを読む