近所に住んでいる人妻の千紗さんは、年齢よりずっと若く見えて、話しやすい人だった。
買い物帰りに会えば笑って手を振ってくれて、たまに飴をくれたりもした。
あるとき、ふと「かわいいですね」って言ってみた。
年上の女性に、子供扱いされないように。ちょっと背伸びのつもりだった。
でもその日から、千紗さんの反応が少しずつ変わっていった。
腕を組んだとき、身体が密着する。
ソファに座ると、距離が近い。
話してるとき、唇ばかり見られてる気がする。
そしてある日、遊びに行った彼女の家で。
「ねえ……ほんとに、私のこと“かわいい”って思ってるの?」
唐突にそう聞かれて、うなずくと。
「……じゃあ、触ってもいいよね?」
彼女の手が、俺の胸にそっと置かれた。
次の瞬間には、ソファの上で押し倒されていた。
「ずっと、我慢してたんだよ。だって、こんなに反応してるんだもん……」
彼女の手が下腹部をなぞり、ズボンの中に入ってくる。
下着越しに触れられ、身体がびくんと跳ねる。
「やだ……ほんとに、男の子の匂い……」
千紗さんはスカートをまくり、自分のショーツをずらして、俺の上にまたがった。
「初めてなのに……全部、入っちゃいそう……」
ぬちゅっ、と音を立てて、熱い膣が俺を包んだ。
「……あっ……動いても、いい……?」
彼女の腰がゆっくり揺れ始める。
膣の内側が、きゅうっと締めつけてくる。絡まる熱と湿り気。
動くたびに、ぬちゅ、ぬぷっ、と音がして、背徳と快感が重なる。
「中で……イキたい……ちゃんと受け止めてあげる……♡」
その言葉に我慢できず、びゅっ、どぷっ、と精液を放った。
「んんっ……っ、熱……いぃ……♡」
千紗さんの奥に吐き出された白濁が、ゆっくりと溢れて太ももを伝っていった。
「……ねぇ、“かわいい”って言ってたの、ほんとに私のこと好きだったから、でしょ?」
その声は、とてもやさしくて、でも全部知ってる大人の匂いがした。