「ごめんね、シャワーちょっと長くなるかも。先に寝てていいよ」
そう言って風呂場に入っていったのは彼女。
今日は彼女の家に泊まりに来ていて、リビングのソファに寝かせてもらう予定だった。
時間は夜10時過ぎ。
テレビは消されていて、部屋には小さなスタンドライトの明かりだけ。
毛布にくるまって、なんとなくスマホをいじっていたけど、眠気もあって目を閉じていた。
そしたら。
「……起きてる?」
小さな声と足音。
目を薄く開けなくても誰かが来たのが分かった。
彼女の妹――茉央だった。
まだ高校生のはず。年下で、普段はほとんど口を利かない、無表情で愛想のないタイプ。
でもその夜は違った。
「……ねぇ、ほんとに寝てるの?」
耳元に近づく気配。
無視して寝たふりを続けていたら、彼女が小さくため息をついた。
「……こんなに勃ってるのに?」
毛布の中に手を入れられて、スウェット越しにモノを握られた瞬間、体が反射でピクッと反応してしまった。
「ふふ……起きてるくせに。……ねえ、ずっと気になってたんだよ?」
そう言いながら、手の動きがゆっくりと上下に擦り始める。
「お姉ちゃんの彼氏とこんなことするの、ダメだよね……でも、黙っててくれたら……してあげる」
言葉の意味を理解する前に、スウェットが下ろされ、モノが露出された。
すぐに唾液の音が聞こえ、柔らかくてぬるい感触が先端を包み込む。
「んっ……じゅるっ、ん……ちゅっ……ぴちゃ……」
ぬちゅ、ぬる、くちゅっ……
口内で上下に動く舌と唇、手で裏筋を刺激されながらのフェラに、全身が熱くなる。
「やばっ……あ、だめ、出るっ……!」
「だーめ。まだ出させない」
そう言って、口を離していたずらっぽく笑う茉央。
そのままTシャツを脱いで、部屋の中に小ぶりな胸をさらけ出した。
「……ほんとは、挿れてみたいんだけど。お姉ちゃんにはナイショでいい?」
そのまま、スカートをまくってパンツを脱いだ彼女が、俺の上にまたがる。
「ゴム、ないけど……だいじょぶ。今日は大丈夫な日だから」
生で――
そんな危険な選択を前にして、理性が崩れた。
「いくね……んっ……ぬちゅっ……あっ……っ!」
中は狭くて、あたたかくて、濡れていて。
ゆっくりと沈み込んでくるその感覚だけで、射精しそうになる。
「んっ……すごい……おっきい……中、いっぱい……っ」
ぬちゅ、ずちゅっ、ずぶっ、ぐちゅ……
腰を上下に動かすたび、ぬるぬるとした音が部屋に響く。
彼女の呼吸が熱くなっていって、膣の奥がぎゅうっと締めつけてくる。
「ダメ……やばっ……いきそう……!」
「中に……出していいよ。……ぜんぶ……ちょうだいっ」
びゅくっ、びゅるっ、びゅっ……っ
限界まで我慢していた精液を、思いきり奥にぶちまけた。
「んっ……あっ……あったか……」
彼女は小さく震えて、俺の上でそのまま息を整えていた。
そのとき、浴室のドアが「カチャッ」と開く音がした。
「……あっ、やっば……!」
慌ててパンツを履いてスカートを整える茉央。
でも、太ももにはまだ俺の精液が垂れていた。
彼女が戻ってくる前に、彼女はひとことだけ言って、部屋を出た。
「ねえ、また寝たふりしてて。次も……イタズラ、してあげるから」
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