俺の母方の叔母――志保さんは、まだ40前だけど独身で、綺麗で、どこか近寄りがたい雰囲気のある人だった。
小さい頃から親戚の集まりでよく顔は合わせてたけど、大人になってから会うと、なんというか「女」として意識してしまうようになった。
あの日、たまたま俺一人で実家に帰ったとき、志保さんも家に来ていた。
親は用事で出かけてて、家に残ったのは俺と叔母さんだけ。
リビングのソファに並んで座ってテレビを観てたら、志保さんがふと俺の顔を見た。
「ねえ、〇〇くん。彼女、いるの?」
「いや、今はいないですけど……」
「ふぅん……それにしても、大きくなったねぇ。昔は膝に座ってたのに」
そう言って微笑む顔が、妙に艶っぽかった。
「……ちょっと、マッサージしてくれる?」
「え?」
「肩、凝ってて。お願い」
促されるまま、志保さんの後ろに回って肩に手を置く。
ノースリーブの服から伸びる二の腕がすべすべしてて、俺の指が少し震えた。
「……あぁ、上手。気持ちいい……」
耳元でそんなことを囁かれて、理性が揺れる。
そのまま背中まで手を滑らせたとき、志保さんがぽつりとつぶやいた。
「ねえ……男の子って、年上の女に抱かれたいって思ったり、するの?」
俺は返事ができなかった。
黙ったままの俺の手を、志保さんが自分の太ももに導いた。
「触っても、いいよ?」
スカートの下、柔らかい太ももに指が触れた瞬間、腰が勝手に反応してた。
彼女は何も言わず、手を俺の股間に伸ばしてきた。
「……ふふ、元気だね」
そう言って、パンツ越しに軽く握ってきた。
「ねえ、黙ってないで……したいって、言ってごらん?」
「……したいです」
そう答えた俺の耳に、彼女はそっとキスを落とした。
彼女の寝室。
薄暗い部屋で、俺はベッドに押し倒されていた。
志保さんは自分でブラを外して、ふわっとこぼれた胸を俺の口元に寄せてきた。
「吸って……乳首、好きでしょ?」
言われるまま吸い付いたら、彼女の腰がピクリと跳ねた。
「んっ……上手。……もっと舐めて」
左右の乳首を交互に舐めると、彼女はゆっくりパンツを脱いで、俺のズボンに手をかけた。
「ねえ……初めてじゃないよね?」
「……うん、ちょっとだけ」
「よかった。じゃあ、安心して、入れて」
そう言って、自分からゆっくり腰を下ろしてきた。
ぬちゅ……ずちゅっ……
熱くてぬるぬるの膣が、俺のモノを奥まで受け入れていく。
「はぁ……やっぱ若いのって、気持ちいい……っ」
彼女が上下に腰を動かし始めると、中がぎゅうっと締まって、あっという間に限界がきた。
「やば……イきそう……!」
「いいよ、全部中に……おばさんに、ちょうだい……」
びゅくっ、びゅるっ……っ
何度も脈打って、膣の奥に精液を吐き出した。
彼女は満足そうに俺の顔を見ながら、髪を撫でてくれた。
それから何度も、家に親がいない夜になると、志保さんは泊まりに来た。
俺の成長を喜ぶふりをして、何度も俺を咥えて、抱いて、出させてくれた。
「〇〇くんってさ、もう完全に“男”よね」
あの日から、俺の中では“叔母”じゃなく、“女”になってしまった。
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