うちのマンションの隣に住んでる主婦――里奈さんは、
いつもエプロン姿で買い物袋を下げて歩いてるような、ごく普通の奥さんだ。
だけど、ほんのちょっとしたきっかけで、俺の中の彼女の印象は変わった。
「最近、立ち仕事で足がパンパンで……若い子のマッサージってやっぱり違うのかしら?」
そんなことを言われて、冗談半分で「僕でよかったら」なんて返したら、
本当に彼女の部屋に呼ばれてしまった。
「ここでいい?」と案内されたリビングには、薄手のクッションが置かれていて、
里奈さんはスカートのままソファに腰を下ろした。
「遠慮しないで、ね?」
ふくらはぎから始めて、徐々に足の裏、指先へ。
ローションを使って、丁寧に指で揉みほぐすと、
彼女が少しずつ表情をゆるめていく。
「はぁ……なんか、変な感じ……そこ、気持ちいい……」
素足を俺の膝に乗せてきたあたりから、
空気が変わってきたのは感じていた。
「ちょっと……太ももまでお願いしてもいい?」
スカートの裾を自分で持ち上げて、太ももを露出させる彼女。
黒のストッキングの内側に指を滑らせると、肌がじんわり熱くて、
呼吸が少しずつ荒くなっていく。
「……足だけじゃ、我慢できないかも」
そう言って彼女が脚を開いた瞬間、
スカートの奥でストッキング越しにしっとり濡れてるショーツが見えた。
「触って……どうせもうバレてるでしょ、こういうの好きって」
下着の上からなぞると、ぬるんと濡れていて、
指で押し込んでいくと、じゅわっと愛液が滲み出す。
「ちょ……すごい……そこ、もうダメ……」
ストッキングごとショーツを下ろすと、膣口はひくひく動いていた。
指で優しく掻き混ぜると、
「イきそう……やば……」と全身を震わせて絶頂。
そのまま押し倒し、俺がズボンを脱ぎ出すと、
彼女は自分から腰を上げて迎え入れてきた。
「……ちゃんと、奥までして。どうせもう……止まれないんだから」
挿れた瞬間、膣内がぬるぬるで熱くて、
締まりがすごく、奥を突くたびに「んっ……奥……ッ」と甘い声が漏れる。
足を抱える体位に変えると、
柔らかいふくらはぎと太ももが俺の脇を挟む感触がエロすぎて、
絶え間なく突き上げてしまう。
「イキたい……お願い、奥で……ちゃんと、全部ちょうだい……」
彼女が自分から腰を打ちつけてきた瞬間、
俺は限界を迎えて、奥の奥に精液を注ぎ込んだ。
びくびくと膣内で彼女が震えるのを感じながら、
互いに汗まみれのまま、しばらく動けなかった。