人妻セフレのマンションで、旦那の帰宅5分前に中で出してしまった

その人――結衣さんは、俺のバイト先のパートさんだった。
旦那は外資系企業で単身赴任中、のはずだったけど……
週に一度、突然帰ってくる日があるらしい。

それでも関係は続いてた。
むしろ、その不安定さが興奮を煽っていた。

「今日も、2時間だけ。13時には絶対出てね」

そう言って鍵を開けた結衣さんは、
Tシャツにノーブラ、レギンスの下は何も穿いていなかった。

部屋に入るなり、キスをされる。
口の中に舌が滑り込んできて、
「今日は……奥まで欲しいの。あの人と、してないから……」

ソファに押し倒され、Tシャツをめくると乳首がすでに立っている。
舐めるとびくびく反応しながら、
「こっちも、もうぐちょぐちょ……」と脚を開いた。

挿れた瞬間、全身から熱がこみ上げる。
中がぬるぬるで、締まりが異常にいい。

「奥、突いて……もっと、激しく……っ」
「声、我慢しなくていいの?」

「……この時間は、誰もいない。声、聞いて……イってるって、感じて」

体位を変えて、背面座位で突き上げると、
結衣さんの脚がピンと伸びて絶頂した。

その時だった。

「ピンポーン」

インターホンの音が、部屋中に鳴り響く。

「……嘘、今日じゃないって……旦那、帰ってきた……!」

俺はその瞬間、射精の寸前だった。
結衣さんは目を見開いたまま、震えながら言った。

「もう、止められない……出して。中で……っ」

ピストンを止めずに奥まで押し込んだまま、
びくびくと脈打つ感触の中に、すべてを吐き出した。

「早く、着替えて。ベランダから……逃げて……」

俺が部屋を出たあと、彼女は何事もなかった顔でドアを開けた。
中にはまだ、俺の精液が残っていたまま――。