「も〜〜、泡流さないでねって言ったじゃん…!」
彼女が風呂場でシャンプー中、
俺は後ろからそっと近づいて、じーっと見てた。
ロングヘアを泡立てて、顔を上げたまま目をつぶってる彼女。
肩から背中にかけて濡れた髪が張りついて、すごくエロい。
──で、思いついた。
ちょうど溜まってたタイミング。
静かに自分を扱きながら、
彼女の頭のすぐ後ろでスタンバイ。
「っ……く…っ!」
びゅっ、びゅくっ、と
勢いよく出た精液が、泡立った髪にかかった。
「えっ、なに……!? えっ!?なにこれ!?うそっ!!」
驚いた彼女が目を開けた瞬間、
髪にぬるっと絡みついた白い液体がゆっくり垂れていった。
「えっ、嘘でしょ、ほんとに?これ……ちょっとっ、なにやってんの!!」
怒るかと思いきや、
彼女は顔を真っ赤にしてうつむいたあと、
「…シャンプー中にやるとか…バカすぎる…」と苦笑い。
「でも……ちょっと、ドキッとしたかも」
そのまま、濡れた髪を拭きもせず、
俺の身体に寄りかかってきて、
「じゃあ、責任とって……今度はちゃんと、こっちに出してね?」って小声で囁いた。
悪戯が予想外にエロく転んだ日だった。