元カノが突然「やっぱセックスだけしたい」って言ってきた

「ねぇ、ちょっと話があるんだけど……」

突然のメッセージに胸が高鳴った。別れて数ヶ月経った元カノからだ。彼女は大学時代の同級生で、付き合って1年ちょっとで別れた。性格の不一致が原因だったけど、別れた後も普通に友達として仲良くしていた。

「実はさ、最近彼氏とうまくいってなくて……」

画面越しに聞こえる彼女の声は少し震えていた。どうやら彼氏と喧嘩して、その寂しさを紛らわせたくなったらしい。

「それで……その……セックスだけしたいんだけど……」

一瞬、頭が真っ白になった。元カノがそんなことを言うなんて、想像もしていなかった。でも、正直なところ、嬉しかった。彼女とは別れてから一度も会っていなかったし、その間ずっと彼女のことが気になっていた。
「もちろん、別に付き合いたいとかそういうんじゃないんだよ?ただ……ちょっと寂しいっていうか……」

彼女の言葉を遮るように、俺は勢いよく返事をした。
「わかった。今夜、うち来なよ」

元カノとのセックスは想像以上に刺激的だった。別れた後も友達として付き合いがあったけど、やっぱりセックスすると昔の感情が蘇ってきた。
彼女は以前と変わらず敏感で、ちょっと触っただけで甘い声を漏らした。でも、どこかいつもより大胆で積極的だった。

「もっと強くして……」

耳元で囁かれるその言葉に、俺は理性を失った。彼女の肌に触れると、まるで熱帯雨林のような湿り気と柔らかさを感じた。胸の谷間から漂う汗と香水の混ざった香りが鼻腔を刺激し、理性を溶かしていく。
彼女は普段なら絶対にしないような体位を求めてきた。四つん這いになり、俺の方を見上げるその姿は、まるで獣のように淫らだった。背後から彼女を抱きしめ、熱い肉棒を押し当てると、彼女は甘い吐息を漏らした。

「あぁ……気持ちいい……もっと……もっと突いて……」

彼女の言葉に従い、俺は激しく腰を打ち付けた。ベッドが軋む音と、彼女の嬌声が部屋中に響き渡る。彼女の体はまるで別の生き物のように震え、俺の動きに合わせて跳ねた。その反応に興奮を覚え、さらに激しく突き上げる。

「あぁ……いい……すごい……もっと……もっと激しくして……」

彼女の声は、まるで俺を誘惑するような甘さを含んでいた。その声に導かれ、俺は彼女の体を貪るように求めた。彼女の体は汗で濡れ、まるで蒸し暑い日の夕方のように、湿気と熱気に包まれていた。その感触に、俺はますます興奮を覚えた。

セックスが終わった後、俺たちはしばらく無言で横になっていた。彼女は疲れた表情で、でも満足げに微笑んでいた。俺は彼女の髪を優しく撫でながら、心の中で決意を固めた。
これはただのセックス、ただの体の関係。それ以上の感情は持たない。そう自分に言い聞かせた。

元カノからセフレになった日の話。