兄にマッサージをお願いしたとき、最初は純粋な気持ちだった。でも兄の指先が身体を這い回るうちに、私の体はどんどん反応していった。全身がピリピリと痺れ、特に敏感な部分は火照り始めた。
「痛くない?」
兄の声が耳元で響いた。その声にさえ感じてしまう自分が恥ずかしかったが、素直に
「大丈夫」
と答えた。でも、私の身体は嘘をつくことができなかった。下着の中が湿り気を帯びていくのが分かる。
スカートの裾から覗くパンティーは、もうべちゃべちゃだった。兄もその異変に気づいたのか、指の動きが止まった。
「どうしたの?」
と聞かれたとき、恥ずかしさで顔が赤くなった。それでも、その場から動けない自分がいた。
しばらくして、兄の指先が再び動き始めた。今度は、おっぱいの周りや性器の近くを触るようになった。その刺激は強烈で、思わず声が出そうになった。
「触ってもいい?」
と聞かれたとき、理性は働かなかった。ただ、
「うん」
と答えてしまった。
その後はもう、止められなかった。兄の手は直接私の胸を掴み、指先で乳首を弄ぶように動いた。そして、下の方では濡れたパンティー越しに割れ目を擦り始めた。
初めて経験する快感に、私は声を漏らしてしまった。その瞬間、兄も興奮したのか、指先の動きがさらに激しくなった。パンティーを脱がされると、直接触られると、中はもうぐしょぐしょだった。
兄は中指をゆっくりと挿入してきた。初めての感覚に戸惑いながらも、痛みはほとんどなかった。むしろ、その圧迫感が気持ちよかった。
「もっと動かしてもいい?」
という問いかけに対して、
「うん、お願い」
と答えると、兄の指先はさらに奥深くまで入り込んで、中を掻き回すように動いた。その瞬間、私は身体中が痺れるような快感を感じた。そして、兄の指先が抜かれたとき、その場所からは白濁した液体が溢れ出てきた。
その光景を見て、私たちは二人とも興奮していた。兄も我慢できなくなったのか、自分のズボンを脱ぎ始めた。そして、その硬くなったものを取り出すと、私の割れ目に押し当てた。
「いい?」
という問いかけに対して、
「うん」
と答えると、兄はゆっくりとそれを押し込んできた。痛みはあったが、それよりも圧倒的な快感が私を支配していた。兄が腰を動かすたびに、その快感がどんどん強くなっていく。
「もっと強くしていい?」
という問いかけに対して、
「うん」
と答えると、兄の動きはさらに激しくなった。その瞬間、私はもう何も考えられなくなっていた。ただ、兄の動きに合わせて腰を揺らし、その快感を享受するだけだった。
やがて、兄が達した瞬間、私も同時に絶頂を迎えた。
それから兄の部屋へ行き、お互いに服を脱ぎ捨てた。そして、私はベッドに横たわり、兄はその上に覆いかぶさった。もう何も言わなくても、お互いの気持ちが通じ合っていた。
兄の硬くなったものが、再び私の割れ目に押し当てられた。そして、そのままゆっくりと中に入ってきた。今回は痛みもなく、ただ圧倒的な快感だけが私を支配していた。
兄の動きに合わせて、私は自然と腰を揺らし始めた。その瞬間、私たちは完全に一つになっていた。そして、その快感に身を任せ、ただ互いを求め合った。
その後、兄のものが再び膨らみ始め、やがてその瞬間が訪れた。私は兄のものを受け入れながら、全身を震わせた。そして、その快感に溺れながら、意識を失ってしまった。
目が覚めたとき、私は兄の腕の中にいた。兄は優しく微笑みながら、
「大丈夫?」
と尋ねてきた。私は頷きながら、兄に抱きついた。
「ありがとう」
と言ったとき、兄は微笑みながら、私の頭を撫でてくれた。その瞬間、私たちはもう二度と離れられない関係になったと感じた。そして、これからもずっと、互いを求め合うことを約束した。
その後も兄との関係は続いた。毎晩のように、私たちは互いを求め合い、快感に溺れた。そして、その度に、私はますます兄への気持ちを深めていった。