いや、この話、正直恥ずかしいんだけど……マジで今でも信じられない。ほんとにそんなこと、あったんだよね……。
隣に住んでたおじさん、名前は裕一郎さんっていうんだけど、いつもニコニコしてて優しい人だった。だけど、なんか妙に私のこと見つめてくる感じがしてたんだよね。
ある日、裕一郎さんが「ちょっと手伝ってくれないか」と言ってきて、その時は特に疑わなかったんだけど……。
家に入って、ソファに座ると、裕一郎さんの手が私の肩に触れた。最初はただの肩叩きだと思ってたんだけど、少しずつ手が下がってきて……。
「やめてください」って言おうとしたんだけど、何かに押さえつけられてるみたいで声が出なかった。そのまま、おじさんの手が私の胸に触れてきた。
「あっ……や、やめて……」
でも、抵抗できなかった。おじさんの手つきが、なんとも言えない気持ち良さで、体が勝手に反応してたんだ。
「ほら、リラックスして」
そう言われて、少しずつ体の力が抜けていった。服を脱がされ、下着姿にされて、初めて人に見られたときの恥ずかしさは忘れられない。
おじさんの指が私の大事なところに触れた瞬間、今まで感じたことのない感覚が走った。
「あっ……あぁ……」
そして、その指が少しずつ動いて、私の中に入ってくる。その感覚は、想像以上に……気持ち良かった。
「んっ……んんっ……」
おじさんの指が動くたびに、私の声が漏れる。頭の中がぼーっとしてきて、何も考えられなくなっていった。
そして、裕一郎さんが自分のものを取り出したとき、心臓がドキドキした。これが……セックスなのか、って思った。
「怖がらないで、大丈夫だよ」
そう言って、おじさんはゆっくりと押し込んできた。最初は痛かったけど、すぐにその痛みも快感に変わっていった。
「あぁ……ああっ……」
おじさんが動くたびに、私の体が反応する。自分でも信じられないくらい、声が出た。そして、初めての経験なのに、どんどん気持ちよくなっていった。
「あっ、あっ、あっ……」
その瞬間、頭の中で何かが弾けたような感覚がして、全身が震えた。これが……イクってことなのかな、と思った。
それからは、週に一度くらい、おじさんの家に行くようになった。いつも、秘密の行為を繰り返していたんだ。
だけど、ある日、おじさんの家に呼ばれたとき、何かが違った。いつもよりも激しくて、乱暴だったんだ。
「あっ、あっ、あっ……もっと……もっと……」
自分でも驚くほど、大胆な言葉が口から出た。その瞬間、おじさんが激しく動き出し、私も一緒に高まっていった。
「あっ、あっ、あっ……ああっ……!!」
そして、その瞬間、おじさんが私の中で果てた。その感覚は、今まで感じたことのない快感だった。
その後、おじさんの家には行かなくなった。なんだか怖くなったし、自分でも何をしているのか分からなくなってきたんだ。
でも、あの時の感覚は、今でも忘れられない。そして、私は処女を失った。それは、とても特別な経験だった。
でも、やっぱり、こんな話は誰にも言えない。恥ずかしくて、誰にも知られたくないんだ。
だけど、今でも時々、あの時の感覚を思い出すことがある。そして、自分でも驚くほど、興奮してしまうんだ。やっぱり、私はちょっと変態なのかもしれない。