アナルセックスしたくて出会い系で、、、めちゃくちゃ痛かった
……正直、好奇心が勝っていたんだ。 出会い系の掲示板で見つけた、体格のいい男。やり取りの中で「後ろ、興味ある?」と聞かれて、二つ返事で頷いた。どこかで読んだ「開発すれば最高の快感」なんていう甘い言葉を、そのまま信じ込んで … 続きを読む
……正直、好奇心が勝っていたんだ。 出会い系の掲示板で見つけた、体格のいい男。やり取りの中で「後ろ、興味ある?」と聞かれて、二つ返事で頷いた。どこかで読んだ「開発すれば最高の快感」なんていう甘い言葉を、そのまま信じ込んで … 続きを読む
……ずっと、この部屋の匂いが嫌いだった。 お兄ちゃんの部屋。使い古された参考書の紙の匂いと、少しだけ混ざる男の子特有の、瑞々しくてどこか尖った体臭。それが、私を「妹」という安全な檻の中に閉じ込めておくための鎖みたいに感じ … 続きを読む
「最初で最後にするつもりはない」──彼女はそう言った。けど、その夜の彼女は、明らかに“最初”に震えていた。 出会ったのは、出会い系のアプリ。「処女、捨てたいです」って、プロフィールにそう書いてあった。 顔写真もない、体型 … 続きを読む
「……ほんとに、いいの?」 彼の声が震えていたのを、私は覚えてる。でも私の指先は、彼の手をそっと引いて──自分の下腹部へと導いていた。 「壊して……もう、戻れないくらい……」 そう言ったのは、私だった。はじめてを奪われた … 続きを読む
マンションの管理人さん――子供の頃から挨拶くらいはしていたけど、大人になって初めて、その人を“女”として意識するとは思わなかった。 大学に入って一人暮らしを始めた夏、母が「何かあったらすぐ管理人さんに頼るのよ」としつこく … 続きを読む
あの頃の私にとって、〇〇先生は、ただの先生じゃなかった。物静かで、いつも少し困ったように笑う顔。授業も分かりやすくて、何よりも、生徒一人一人に、すごく真剣に向き合ってくれる人だった。私にとっては、憧れであり、どこか遠い存 … 続きを読む
もう25歳なのに、まだ童貞。周りの友達はみんな彼女がいたり、そういう経験をしてたりするのに、俺だけ置いていかれてるみたいで。正直、焦りしかなかった。女の子と話すのも得意じゃないし、合コンに行っても全然うまくいかない。この … 続きを読む
「……怖いかも」 ベッドの上で、彼女が言った。シャワーを浴びたあと、部屋の明かりは間接照明だけにしていた。体を拭いたタオルの香りが、まだ肌に残っていた。 「やめる?無理しないで」 俺はそう言いながら、心の奥で葛藤してた。 … 続きを読む
最初にエッチしたのは、19のとき。バイト先の人で、歳は23。なんとなく仲良くなって、2回くらい飲みに行って、その帰りにホテル誘われて。 そのとき私、まだ処女だったんだけど、酔ってたのもあって「いいかも」って思って。部屋入 … 続きを読む
はじめて挿れたときの話。相手は二つ年上で、たぶん経験あるって感じの人。こっちは完全に処女だったし、そう言ったけど、「大丈夫だよ、ちゃんとするから」って。 最初、キスされて、そのあと服脱がされて。ブラ外されたとき、ちょっと … 続きを読む
高校を卒業してすぐ、ふたりで初めてラブホに行った。 セックスに憧れはあった。でも、AVもろくに見たことがなくて、知識は中学の保健体育レベル。 「…ねえ、ほんとにするの?」 「わかんない…でも、してみたいって思ってる。…怖 … 続きを読む
「ねぇ……なんか、最近ムラムラするんだけど……これって変かな?」 義妹の茜が、俺の部屋に入ってきて、いきなりそんなことを言い出した。 親の再婚で一緒に住むようになってから半年。最初はお互いよそよそしかったけど、最近は距離 … 続きを読む
──彼女と初めての夜を過ごす日が、ついに来た。 「本当に…するの?」 小さな声。ベッドの端で座る彼女は、シャツの裾をぎゅっと握っていた。 小柄で華奢、つるつるのパイパンに、Aカップの小さな胸。顔立ちも童顔で、まるで子供み … 続きを読む
親の再婚で、年上の義姉ができた。 名前は沙耶。社会人2年目で、品のある美人。普段は無口で、お互いほとんど会話はなかった。 その日、両親が出かけていて家には俺と義姉だけだった。 自室でスマホを見ながら、布団の中で自慰を始め … 続きを読む
私は喋るのが苦手だ。大学でも講義を受けて、最低限の会話だけして、できるだけ誰にも話しかけられないように目立たずに帰る。自分が「変な人」って思われてることくらい、分かってる。けど、無理して愛想笑いをするのもしんどかった。 … 続きを読む
彼女と付き合い始めたのは、大学2年の秋だった。 最初は「好き」っていう感情が、女の子に対して向けられてることに、自分でもちょっと戸惑った。でも、あやのの笑顔とか、私をじっと見る瞳とか、ふいに手が触れたときのドキッとする感 … 続きを読む
その日は両親が旅行で、家には俺とアイだけ。夜になって、アイが部屋に入ってきた。 「ひまー。なんかしよー」 そして始まった、トランプ。なんか地味に盛り上がって、勝ったら罰ゲーム、って流れに。 で、アイが負けたとき、俺が冗談 … 続きを読む