25歳で童貞・出会い系で初体験

もう25歳なのに、まだ童貞。周りの友達はみんな彼女がいたり、そういう経験をしてたりするのに、俺だけ置いていかれてるみたいで。正直、焦りしかなかった。女の子と話すのも得意じゃないし、合コンに行っても全然うまくいかない。このままだと一生童貞なんじゃないかって、夜中に布団の中で何度思ったか分からない。

そんなある日、スマホを見てたら、出会い系の広告が目に入った。「初心者歓迎」「すぐに会える」みたいな言葉が並んでて、最初は抵抗があったけど、「もう、これしかない」って衝動的にアプリをインストールした。

登録は適当に済ませて、何人かとメッセージのやり取りを始めた。ほとんどの子は、すぐに話題がなくなったり、返事が来なくなったりする。でも、その中に一人、なんだかすごく優しい感じの子がいたんだ。年上なのかな?メッセージの文面が丁寧で、俺の拙い会話にもちゃんと付き合ってくれた。

「初めてなんです…」って正直に打ち明けてみたら、彼女は「そうなんですね、なんか可愛いですね」って笑ってくれて、「もしよかったら、私が教えてあげましょうか?」って言ってくれたんだ。そのメッセージを見た時、心臓がバクバクした。期待と、これまでの焦りが、一気に解放されるような感覚だった。

待ち合わせは、少し人通りの少ない駅の改札前だった。写真で見た通り、優しそうな雰囲気の、俺より少し背が高い女性。笑顔で「〇〇です、待ってました」って声をかけてくれて、それだけで俺の緊張は少し和らいだ。

近くの居酒屋で少し話してから、彼女の部屋に行くことになった。部屋はきれいに片付いていて、アロマの良い匂いがした。テレビもつけてくれて、自然な雰囲気を作ってくれたのが、すごくありがたかった。

ソファに座って、少しだけ話してから、彼女が俺の隣に座ってくれた。そして、優しく俺の手を握ってくれたんだ。

「大丈夫ですよ。私が全部リードしてあげるから」

その言葉に、俺はどれだけ救われたか。緊張でカチコチだった体が、少しずつ緩んでいくのを感じた。

彼女が、ゆっくりと俺の服に触れてきた。ボタンを一つずつ外していく指の動きが、すごく優しくて、それなのに、俺の体はどんどん熱くなっていく。キスをされて、触れられるたびに、俺の体は、今まで経験したことのない、ゾクゾクするような感覚に襲われた。

彼女は、俺の体を優しく撫でながら、「気持ちいい?」とか、「ここ触るとどう?」って、一つ一つ確認してくれるんだ。俺は、ただ頷いたり、「気持ちいいです」って答えることしかできなかったけど、そのおかげで、何をされてるのか、何が気持ちいいのか、一つずつ丁寧に教えてもらってる感覚があった。

そして、彼女は俺のペニスを優しく握って、勃ち上がったそれを、優しく、でも、しっかりとおまんこに導いてくれた。

「ゆっくり入ってきていいよ」

その声に励まされて、俺はゆっくりと、彼女の中に入っていった。

「うっ…!」

初めての感触に、思わず声が出た。温かくて、柔らかくて、そして、ものすごく狭い。俺の体が、彼女の中に包み込まれるような、不思議な感覚だった。

「気持ちいい?大丈夫?」って彼女が聞いてくれて、俺はただ頷くことしかできなかった。彼女は、自分で腰をゆっくり動かして、俺を中に誘ってくれた。それに合わせて、俺も少しずつ腰を動かし始めた。

最初はぎこちなかったけど、彼女が「もっとこうして」「ああ、そこ!」って優しく教えてくれるから、何が気持ちいいのか、体が覚えていくみたいだった。動くたびに、体がキュッと締め付けられるような、強烈な快感が、俺のペニスを襲う。

「あぁ…、そこ…!」

彼女が、さらに動きを速めてくれた。そのたびに、俺の体が震えて、今まで感じたことのない「気持ちいい」の波が、どんどん押し寄せてきた。頭の中が真っ白になって、もう何も考えられない。ただ、彼女の動きと、俺の体から湧き上がる快感に身を任せていた。

そして、一瞬、全てが爆発するような感覚がした。

「あああああっ!!」

全身が熱くなって、俺の体はビクンと大きく震えた。彼女の中で、温かいものが一気に放出される感覚。それは、今まで味わったことのない、全てから解放されたような、圧倒的な気持ちよさだった。

しばらく、彼女の中で動けなかった。彼女は優しく俺を抱きしめて、背中を撫でてくれた。「よかったね」って言ってくれたその声に、俺は涙が出そうになった。

彼女がゆっくり体を離すと、少し疲れたけど、体はすごく満たされた感覚だった。俺の童貞は、終わったんだ。しかも、こんなに優しい女性に、全てを教えてもらいながら。

「ありがとう…本当に、ありがとう」

そう言うと、彼女は優しく笑ってくれた。あの夜、俺は、単に童貞を卒業しただけじゃない。誰かに導かれ、新しい「快感」と「自分」を発見したんだ。彼女の優しさと、全てを受け入れてくれた温かさは、一生忘れないだろう。そして、これからは、もっと自信を持って、新しい一歩を踏み出せる気がした。