きっかけは、彼女が冗談まじりに言った一言だった。
「私さ、寝てる間にエッチなことされても起きない自信あるよ?」
それが、どうしようもなく俺の頭にこびりついた。
いつもは向こうがリードしてくるタイプで、俺はどこか遠慮しながら抱いていた。
でも「無反応な彼女」に、自分だけのタイミングで触れてみたい――そんな妄想が日を追うごとに膨らんでいった。
そしてある夜、彼女が泊まりに来た日。
市販の睡眠サプリをこっそり紅茶に混ぜた。
過剰じゃない、でも眠りを深くする程度のもの。
「なんか……今日は眠いかも」
そう言って彼女は、ベッドに入って3分後には寝息を立てた。
本当に、眠っている。
俺は布団をめくり、彼女の体をゆっくりまさぐり始めた。
パジャマのボタンをそっと外して、下着越しの胸を手のひらで包む。
ふにゅ……と柔らかくて、指がじんわり沈み込む。
反応はない。
「……やば……」
興奮が一気にこみ上げてきた。
彼女の下着をゆっくり下ろすと、薄く産毛の残るあそこが顔を出す。
うっすらと湿っている。
(……え?)
寝てるはずなのに、濡れてる――
指をあてがって、少しだけ擦ると、くちゅ……と音が鳴った。
でも彼女の体は微動だにしない。
(……じゃあ、本当に……このまま、入れても……?)
その背徳感と期待に背中を押されて、俺はパンツを下ろし、自分のモノを彼女の入り口にあてがった。
ぬちゅ……とゆっくり入っていく感覚。
中はあたたかくて、とろとろに濡れていた。
「……っく……やば……」
ピクリと、彼女の太ももが一瞬だけ動いた気がしたけど、たぶん気のせいだと思った。
動きを止めずに、ゆっくりと腰を打ちつける。
ベッドの軋みだけが、静かな部屋に響いた。
彼女は起きない。
でも、膣の内側は、俺の動きに反応するみたいにぎゅっと締まってきた。
「……ねえ……ほんとに寝てるの……?」
不意に囁くように問いかけると、当然返事はない。
でもその無反応さえ、ゾクゾクするほど興奮を煽った。
「出すよ……中に……」
ぐちゅっ、ぐちゅっ……
ピストンの速度を上げながら、最後に奥へ強く押し込んで――
びゅくっ、びゅるっ……
膣の奥に、たっぷりと吐き出した。
彼女は、びくりとも動かなかった。
そのまま眠る彼女を抱きしめて、俺もそのまま寝落ちした。
そして、朝。
彼女は起き抜けに、俺の方を見て小さく笑った。
「……ねえ、昨夜……したでしょ?」
「っ……え……」
「ぜんぶ……起きてたよ。最初から最後まで。……中、出したよね?」
心臓が跳ねた。
「……ごめん、ほんとに……っ」
「ううん。いいよ。むしろ、嬉しかった。普段は遠慮してるの、知ってたから」
彼女は俺の頬にキスして、耳元で囁いた。
「……今度は、私が“寝てるフリしてるあなた”を、犯してみたいな」
そして笑った。
あの夜から、俺たちは違う次元に踏み込んだ。
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