夫を裏切る私・息子のちんちんが私の性器に

私(仮名:サエコ)は、熟女と呼ばれる年齢になった。夫は仕事一筋で、私という女を長いこと見てくれていない。その満たされない孤独は、夜ごと私を蝕んだ。

そんな私に、最も優しく、最も純粋な眼差しを向けてくれるのは、思春期に入ったばかりの、息子のコウタ(仮名)だけだった。

私は、夫の愛を息子への依存で埋めるようになった。「コウタ、隣で寝てくれる?」。最初は、ただの寂しさからの要求だった。

その夜も、私は自分の寝室で、コウタを隣に寝かせた。夫は出張で、家には私たち二人だけ。母の寝室という、最も安心できるはずの場所が、私たち二人の禁断の密室になった。

夜中、コウタの温かい体温が、私に触れているのを感じた。夫とは違う、若く、純粋な男の体温。私の身体の奥で、乾いていた性欲が、ドクドクと脈打ち始めた。

私は、母としての理性の糸がプツンと切れるのを感じた。この若く、私に依存している息子を、私の空っぽの性器で、満たしたい。

私は、眠っているコウタのパジャマのズボンに、そっと手を入れた。若く、硬く勃ち上がった、息子のちんちんの感触。私の熟した指が、その硬い熱を優しく包み込んだ瞬間、私の身体は愛液で一気に濡れた。

「んんっ…コウタ…」

母の、私を呼ぶ声に、コウタは目を覚ました。彼は、パジャマの下で自分のちんちんを握られているという異常な状況に、混乱し、恐怖していた。

「か…母さん…?」

私は、罪の意識よりも欲望が勝った。この子の純粋さを汚すという究極の支配が、私という女を最高に興奮させた。

「いいのよ、コウタ。母さんは寂しいの。あなたのちんちんで、母さんを満たして。…あなたは、母さんの全てなんだから」

母という権威と、私の熟した、裸の身体。コウタは抵抗できなかった。

私は、コウタを自分の上に乗せ、彼のちんちんを、自分の愛液で濡れた性器に、自ら導き入れた。

「あああッ…コウタ…母さんの子宮の奥まで…全部、入れて!」

息子の若く硬いペニスが、母の成熟した性器を容赦なく叩きつける。それは、愛というよりも依存と支配が混ざり合った、最も罪深い交わりだった。

コウタの激しい動きが、私の子宮を根元から揺さぶり、満たされない孤独を力ずくで引き剥がしていく。私の叫びは、母という立場を完全に捨て去った、一人の女の、切実な快感の悲鳴だった。

そして、コウタは、母の身体の中で激しく痙攣し、自分の精液を、母の子宮に、全て吐き出した。母の性器が、息子の精液でグチャグチャに汚れる。

「これで、あなたは、完全に母さんのモノよ」

私は、息子の精液にまみれた自分の身体を抱え、夫への裏切りと、息子への究極の支配という二重の罪を同時に犯した。

息子は、恐怖と罪悪感、そして母の身体の快感という矛盾の中で、完全に私に依存していく。母と息子の関係は、血縁の愛を越え、禁断の快感の共依存という救いのない密室になったのだ。