私(アミ)の母(リエコ)は、依存症と生活苦から、私たち親子を常に追い詰めていた。そんな母が、ある日、私に信じられない言葉を囁いた。
「アミ。あなたが一度だけ我慢すれば、借金が全部なくなるのよ。ママのために…」
「一度だけ」。その一度が何を意味するか、私には痛いほどわかっていた。私の「処女」を、母は金で売ったのだ。最も信頼すべき肉親に、最も大切なものを金銭の道具として扱われる絶望。
連れて行かれたのは、ヤマグチ(仮名)という、母よりもずっと年上の男の、豪華で冷たいマンションの一室だった。
母は、私を部屋の前に置き去りにして、男と金銭のやり取りをした後、「頑張りなさい」という薄ら笑いと共に消えた。
部屋に入ると、ヤマグチは私を品定めするような目で、下から上までじろじろと見つめた。その視線だけで、私の服が剥ぎ取られるような屈辱を感じた。
「お母さんからよく聞いてるよ。君はいい子だって。…さあ、私の満足のために、君の役割を果たしてもらうよ」
彼は、私に何も言わせず、私の身体を乱暴に抱き寄せた。タバコと加齢臭が混ざった男の匂いが、私の鼻を突き刺す。
抵抗する気力すら湧かなかった。母に見捨てられたという絶望が、私の精神を完全に麻痺させていた。
彼は、私の服を手早く脱がせ、裸の私をベッドに投げ込んだ。冷たいシーツに裸の背中が触れる。
「血が出たら困るから、ゆっくりいくよ」
その言葉は優しさではなく、「商品の価値を損なわないように」という冷酷な配慮だった。
彼は、自分の硬く、太いペニスを、私の股間に押し当てた。今まで見たこともない、異物の巨大さに、身体が反射的に硬直した。
「開けろよ。金は払ってるんだ」
彼の威圧的な声に、私の性器の筋肉はさらに縮こまった。愛液は全く出ていない。恐怖と絶望だけが、私のおまんこを硬く閉じさせていた。
彼は待てないとばかりに、自分のペニスの先端に唾を吐きかけ、私の性器の入り口に、力ずくで押し込み始めた。
「やめ…て…!痛い…ッ!」
皮膚が裂けるような、激しい、耐え難い痛みが、私の身体を貫いた。「処女膜が破れる」という物理的な衝撃は、肉体的な暴力に最も近かった。
「ブチッ」と、何かが断ち切られるような、生々しい音が股間から響いた。
痛みと絶望で、私の涙は止まらなかった。彼は一切容赦せず、私の悲鳴を自分の快感の糧にしているかのように、腰を激しく動かし始めた。
シーツには鮮血が滲み出し、私の性器は、彼のペニスの激しい動きで血と愛液にまみれていく。
「お前のお母さんが欲しがったのは、これだ」
彼は、私の耳元でそう囁き、私の子宮の入り口を容赦なく叩きつけ続けた。
痛みと屈辱の極限で、私の身体は痙攣し始めた。頭では「早く終われ」と願っているのに、破られた、私の性器の奥で、初めて知る、強烈な刺激が微かに覚醒していく。
肉体が裏切る。精神が絶望しているのに、私のおまんこは、この男のペニスの支配に、快感で応えようとしていた。
「く…ッ…あああ…あぁ!」
彼は、私の身体が快感で震えているのを見て満足したようだった。そして、私の身体の奥深くまで、熱い精液を全て吐き出した。精液と私の血が混ざり合い、股間から流れ出す。
母に売られたという絶望と、初めてのセックスの痛み、そして不可逆的な快感の覚醒。私の処女は、金銭と裏切りによって失われた。私の身体には、男の精液と、母の罪が永遠に刻み込まれたのだ。