友達に強引に中出しされた時の話
ずっと、都合のいい親友でいられると思ってた。 酒の勢いで彼の部屋のベッドに転がったときも、まだ冗談を言える余裕があった。 でも、彼の手が私の膝裏を割って、太ももの内側の柔らかい肉を強く掴んだ瞬間、空気が生物の交尾のそれに … 続きを読む
ずっと、都合のいい親友でいられると思ってた。 酒の勢いで彼の部屋のベッドに転がったときも、まだ冗談を言える余裕があった。 でも、彼の手が私の膝裏を割って、太ももの内側の柔らかい肉を強く掴んだ瞬間、空気が生物の交尾のそれに … 続きを読む
出会い系でアナル専門の浮気を繰り返すようになってから、私の生活リズムは完全にその日を中心に回るようになった。普通のセックスじゃもう全然物足りない。後ろの、あの狭くてキツい場所に全部ぶち込まれる感覚を知っちゃうと、もう戻れ … 続きを読む
お昼過ぎ、掃除が終わってテレビをつけた。 流れていた海外ドラマの吹き替え。男の人の低い声が、耳の奥にこびりつく。 別にファンでもないのに、その声が響くたびに、お腹の底がキュッとなって。 あ、……出た。 下着の真ん中に、ド … 続きを読む
……あの時、玄関で「先生、どうぞ」って招き入れたのが、すべての間違いだった。 息子の担任、佐々木先生。四月、家庭訪問の時期。 表向きは進路相談だけど、本当の目的は、先月私が彼に泣きついて借りた五十万円の返済期限だった。 … 続きを読む
大学2年生、20歳。 性癖って、自分でも気持ち悪いと思うことがある。 生理中のセックスが好きだった。 最初に気づいたのは高校生の時。 彼氏とえっちしてる途中で始まってしまって、慌てて止めようとしたら、その時の感覚が頭から … 続きを読む
去年、あがりを迎えた。女としての期限が切れたみたいで、最初は少し寂しかった。でも、ある時気づいたの。「あぁ、もう、何も気にしなくていいんだ」って。 避妊も、周期も、将来の不安も。全部放り出して、ただ自分の快楽のためだけに … 続きを読む
夫を亡くして三年。世間は私を「慎ましい未亡人」として見ていたけれど、私の身体の奥は、夫が満たしてくれなかった、ちんちんへの飢餓感で乾ききっていた。 一つのちんちんじゃ、もう満たされない。複数の男の熱で、私のこの老いた身体 … 続きを読む
私(仮名:アヤコ)は、夫を亡くして二年になる。残されたのは、寂しさとわずかな年金、そして老後への漠然とした不安。孤独な日々は、私の性的な欲望を、若い頃よりもずっと切実に、しかし手の届かないものにしていた。 そんな時、私は … 続きを読む
彼(仮名:タケシ)が私(仮名:ミク)に提示した「仕事」は、普通の援助交際とは違った。彼は、私の身体そのものよりも、私という存在から染み出る「匂い」を求めていた。一週間、お風呂に入らず、同じパンティを履き続けること。それが … 続きを読む
私はユキ(仮名)。外から見れば、愛する夫と二人の子供に囲まれた、幸せな主婦だ。だけど、私たちの夫婦生活は、もう長いことセックスレスだった。夫は「家族愛」と「性欲」を完全に切り離して考えている。その満たされない欲求が、私を … 続きを読む
夜の九時過ぎ。パチンコ屋のドアを押し開けて、冷たい夜風に吹かれたとき、また負けたという現実が、鉛のように私の胃を叩いた。財布の中は、もう数千円しかない。家に帰れば、旦那の冷たい視線と、どうしようもない自己嫌悪が待っている … 続きを読む
ラブホテルの部屋は、普段の日常から切り離された秘密の密室だった。部屋に入った瞬間、彼女はすぐに浴室へ消えていった。シャワーの音が止まり、数分後、彼女が扉を開けたとき、私の息は完全に止まった。 ナース服。 普段は真面目な顔 … 続きを読む
特別な夜だからって、ちょっと良いホテルを取った。いつものリュウじゃなくて、少しよそ行きの彼を見るだけで、心臓がバクバクする。でも、今夜の緊張はそれだけじゃない。私は、今日言わなきゃいけないことがあった。 夕食の後、リュウ … 続きを読む
部屋の空気は重く、ナイフみたいに張り詰めていた。アイツ(タクヤ)の目には、私(カナ)が他の男と話していたときの嫉妬と怒りが、まだ火花となってくすぶっていた。 ドアを閉めた瞬間、タクヤは私を壁に押し付けた。言葉なんていらな … 続きを読む
高速を降りてすぐ、コウジは車を誰も来ない海沿いのパーキングエリアに入れた。エンジンを切った瞬間、車内は静寂と、さっきコンビニで買ったコーヒーの匂い、そしてコウジの汗の臭いが充満した。それが、なんか猛烈にエロかった。 ナビ … 続きを読む
「……あぁ、やば……これ……匂いだけで……っ」 鼻に近づけた瞬間、もう腰が抜けそうだった。彼の──洗ってないままのトランクス。クローゼットの奥で見つけた、それを、私は震える指でそっと取り出して……顔を埋めた。 汗と皮脂と … 続きを読む