私(仮名:アヤコ)は、夫を亡くして二年になる。残されたのは、寂しさとわずかな年金、そして老後への漠然とした不安。孤独な日々は、私の性的な欲望を、若い頃よりもずっと切実に、しかし手の届かないものにしていた。
そんな時、私は地域の老人会で、資産家として知られる、タカクラさん(仮名)と知り合った。彼は70代後半だが、異常なほど精力旺盛で、私という未亡人の孤独を、一瞬で見抜いた。
タカクラさんの「性的介助」の申し出は、最初、優しさの仮面を被っていた。
「アヤコさん。お互い、寂しさを埋め合うパートナーが必要です。私は金を出す。あなたは、あなたの身体で、私の性的な渇きを満たしてくれませんか」
彼の提案は、私の理性を揺さぶった。「性的介助」という言葉の裏には、「金銭による支配」が明確にあった。だが、生活への不安と、自分の満たされない性欲が、「YES」を選ばせた。
私たちは、週に一度、タカクラさんの誰も来ない別荘で会うことになった。
その別荘のベッドで、私は服を脱いだ。私の老いて弛んだ身体と、夫以外の男の視線。羞恥心で顔を覆いたいのに、金銭という鎖が私をその場に繋ぎ止めていた。
タカクラさんは、私よりずっと老いた身体だったが、その欲望は若者よりも支配的で、容赦なかった。彼は、私の身体を所有物として扱うことに、異常な快感を見出していた。
「アヤコさん。あなたは、夫が満たしてくれなかった部分を、私の金と私の肉体で埋めてもらうんだ。隠すな。未亡人の切実な欲求を、全て私に曝け出せ」
彼は、私の顔を力強く掴み、自分の目を見させた。その老いた瞳には、金銭によって手に入れた、絶対的な支配欲が輝いていた。
そして、彼は自分の硬い性器を、私の愛液で濡れた性器に、一気に突き立てた。
「んんっ…!」
夫以外の、老いた男の肉体が、自分の身体の奥を容赦なく叩きつける。背徳感と、孤独の底から救い出されるような、切実な快感が、私の身体を激しく揺さぶった。
タカクラさんの支配的な腰の動きは、私の子宮を容赦なく責め立てた。彼は、私の年齢や立場など一切気にせず、自分の欲望を最大限に満たすことだけを求めた。その暴力的なまでの支配が、満たされない私にとっての、歪んだ救いになった。
「あなたは金が必要だ。私は肉体が必要だ。この汚い契約こそが、お互いの真実だろう?」
彼は、私の耳元でそう囁き、私の身体の奥に、熱い精液をためらうことなく流し込んだ。
私は、タカクラさんの精液と、金銭的な支配にまみれた自分の身体を抱えながら、夫との愛の記憶を完全に塗り替えられるのを感じた。
この「性的介助」という名の汚い契約は、私という未亡人の存在を、孤独から救い出し、老いた男の金銭的支配の下に置く、永遠の裏切りの証となったのだ。