外に出すつもりが、ちょっと中に出ちゃったけど黙っておいた話

「ねぇ、今日は…中じゃなくて、ちゃんと外に出してよ?」

セフレの美沙は、そう言いながらもいつも膣の奥まで俺を咥えてくる。
膣内はぬるぬるで、締まりがよくて、
ピストンしてるとほんとに気持ちよすぎて、理性なんて保てなくなる。

その日も、ベッドで正常位で突き上げながら、
「外に出すよ…うん、大丈夫…」と自分に言い聞かせてた。

でも──限界が来た。

「っ…出る…!」

腰を引くタイミングが、ほんの一瞬、遅れた。
先端からびゅくっと出た一発目が、膣の奥に入ってしまった。

慌てて抜いて、残りは下腹部に吐き出したけど、
中に入ったこと、たぶんバレてない。

美沙は息を荒くして、「はぁ…やば…」って言いながら、
自分の太ももやお腹をティッシュで拭いていた。

「…外出し、間に合ったよね?」

俺は一瞬だけ、目をそらして頷いた。

「うん、大丈夫、大丈夫。ギリギリだったけど」

ほんの少し、先走りじゃないくらいの量が、
彼女の膣内に流れ込んでた。

罪悪感はあるけど──
あの瞬間、あの締まり、あの熱さに勝てるやつなんていない。

翌日、彼女から「体調ちょっと変かも?」ってLINEが来て、
内心ヒヤッとしたけど、なんでもなかったみたいだった。

俺は…たぶん、また同じことをする気がする。