出会い系でアナル専門の浮気を繰り返すようになってから、私の生活リズムは完全にその日を中心に回るようになった。普通のセックスじゃもう全然物足りない。後ろの、あの狭くてキツい場所に全部ぶち込まれる感覚を知っちゃうと、もう戻れないんだよね。
でも、アナルをやるなら準備が本当に地獄。 当日の朝は絶対に何も食べない。前日の夜から強い下剤を飲んで、お腹の中を空っぽにする。何度もトイレに駆け込んで、お腹を雑巾みたいに絞られる痛みに耐えて、出し切る。 最後はシャワーでお尻の穴の中に指を入れて、ひだの間に残ったわずかな汚れまで、ヌチャヌチャ音を立てながら掻き出す。
「……あ、……っ、……ん、……」
これをサボると、男の人に私の汚いところを見られちゃうから、必死。 指先には、白くてポロポロしたマンカスみたいな恥垢や、ふやけたティッシュのカスがべっとり付いてくる。それを鼻に近づけると、ツンとしたアンモニアみたいな、おまんことおしっこが混ざったような生臭い匂いがして、それだけで自分が「メス」になった気がしてくる。
ホテルで男の人に四つん這いにされるとき、極限まで空いたお腹が、ぐう、って情けなく鳴る。 でも、その空っぽの腸の中に、男の人の硬い塊がヌチャッ、……ズリッ、……って無理やり入ってくる異物感がたまらない。
「……あ、……っ、……そこ、……っ!」
おまんこには指一本触れられてないのに、後ろの粘膜が激しく擦れるグチュグチュっていう卑猥な音だけで、頭が真っ白になる。 一突きごとに、内臓を直接押し潰されるような鈍い痛みと、熱い感触。
最後、奥深くにドクドクって熱いのが中出しされる瞬間。 「……あ、……っ、イッちゃう、……っ、……あああああ……っ!」 括約筋がギュンギュン震えて、中から溢れ出す大量の精液を必死に締め付ける。
終わったあと、私の穴からは白濁した精液と、茶色く濁った分泌液、それに溶けかかったカスの汚れが混ざったドロドロしたものが、ポタポタと無惨に滴り落ちる。 自分のパンツに染み込んでいく、あの男の生臭い匂い。
家に帰って、夫と夕飯を食べてるときも、お尻の奥にはまだ男の人の精液が残ってて、じわじわと生温かい重みを感じてる。 ダイエット中だから、なんて嘘をつきながら、私はまた次の裏口の共犯者をスマホで探してる。