洗濯カゴの中から香る妹の匂いは、まるで誘惑するように俺を刺激し続けていた。そして今夜もまた、その誘惑に負けてしまった。
「ごめんなさい……お兄ちゃん……」
妹は泣きそうな顔で俺に謝罪の言葉を述べる。
しかし彼女の身体は正直に反応しており、俺を求めるように秘部を濡らしていた。
俺はそんな妹の姿に欲情してしまい、彼女をベッドに押し倒してしまう。
そして彼女のパンツを脱がせて匂いを嗅ぐと、甘い香りが鼻腔を満たした。
俺はそのままパンツを顔に押し付けて深呼吸すると、脳髄まで痺れるような感覚に襲われる。
そしてパンツ越しに見える妹の割れ目は綺麗なピンク色をしており、その中心からは愛液が溢れていた。
俺は我慢できなくなってパンツをずらすと、綺麗な縦筋に舌を這わせる。すると妹はビクンと腰を浮かせながら甘い声を上げ始めた。
「んっ……あっ……あぁっ……お兄ちゃんっ……あぁん……」
妹の声を聞きながら俺は夢中になってクンニを続ける。
彼女の膣内からは次々と愛液が溢れ出し、それを舐め取るように何度も往復させた。
そして割れ目を舌で広げるとクリトリスを見つけ出し、優しく吸い上げると妹は大きく仰け反りながら喘ぎ声を上げる。
「ああっ! お兄ちゃんっ! そこぉっ! あっ! あっ! あっ!」
俺はそのままクリトリスを責め続けながら指を膣内に挿入する。
膣内は既にトロトロになっており、指を動かすたびに卑猥な音を立てていた。
俺は指を増やしながら激しく動かし、同時にクリトリスを強く吸うと妹は一際大きな声を上げながら絶頂を迎える。
「あっ! あっ! あっ! イクッ! イクイクイクゥゥ~ッ!!」
ぷしゃぁっと大量の潮を吹き出した後、妹はぐったりと脱力してベッドに倒れ込んだ。
俺はそんな妹の姿を見るとさらに興奮してしまい、自分のモノを取り出して扱き始める。
そして絶頂を迎えたばかりの敏感な膣口に亀頭を当てると、ゆっくりと挿入していった。
「あっ……お兄ちゃんっ……あっ……ああっ……」
妹は挿入されただけで甘い声を上げ始めてしまい、結合部からは愛液が溢れ出していた。
俺は腰を動かし始めると徐々にペースを上げていき、妹の子宮口を突き上げる。
その度に妹は甲高い声を上げながら快感に浸っているようだった。
「あっ! あっ! お兄ちゃんっ! 好きっ! 好きっ! あっ! あっ! あっ! イクッ! イクイクイクイクゥゥ~ッ!!」
どびゅっ! どびゅどびゅっ! びゅるるる~っ! びゅぱっ! ぱぴゅっ……びゅっ……びゅ……
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……お兄ちゃん……」
俺達は繋がったまましばらく抱き合い、互いの体温を感じ合っていた。
俺は妹の中から引き抜くと精液が溢れ出し、その光景を見て再び勃起してしまう。
すると妹が俺のモノに跨がり、自ら挿入すると上下運動を始めた。その姿はとても淫靡で、俺の理性を崩壊させてしまう程だった。
俺は本能のままに激しく突き上げると、妹もそれに応えるように腰を振り乱す。
俺達は限界を迎えるまで激しく求め合い、何度も絶頂を迎えるのだった。
***
ある朝のこと。
俺はいつも通りに起きるとリビングへ向かい朝食を取ろうとしていた。
するとそこには下着姿の妹が立っており、恥ずかしそうにこちらを見つめてきた。
「お兄ちゃん……私ね……」
妹はそう言うと自分の股間へ手を伸ばし、ゆっくりとパンツを脱いでいく。
そしてパンツを脱ぎ終えると自分の秘部を指で広げて見せてくれた。
そこには綺麗なピンク色をした割れ目があり、その中心からは透明な液体が溢れている。
俺はそれを見ると興奮してしまい、思わず唾を飲み込む。
そして妹はゆっくりと近づくと俺に抱きつきながら耳元で囁いた。
その言葉はあまりにも衝撃的で、俺の思考を停止させてしまう程だった。
「お兄ちゃん……私と……エッチなことしよう……?」
俺はその言葉を聞いて我慢できなくなり、妹を押し倒して服を脱がせていった。
そして彼女の全身を舐め回すようにキスをすると、興奮した様子で俺に跨り腰を振り始める。
俺はそんな妹の姿を見るとさらに興奮してしまい、彼女の奥深くまで突き上げていった。
「あっ! あっ! あっ! お兄ちゃんっ! 好きっ! 好きっ! あっ! あっ! あっ! イクッ! イクイクイクイクゥゥ~ッ!!」
どびゅっ! どびゅどびゅっ! びゅるるる~っ! びゅぱっ! ぱぴゅっ……びゅっ……びゅ……
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……お兄ちゃん……好き……」
妹は甘い吐息を漏らしながら俺に抱きつき、幸せそうな笑みを浮かべていた。
俺はそんな妹の頭を撫でると優しく口づけをする。
そして俺達は幸せな時間を過ごすのだった。
【おしまい】