絶対バラさないでねって言いながら、制服姿でしゃぶってきたの、同級生のあの子だった

高校時代、同じクラスにいたあいつ――七瀬。
成績優秀で、まじめで、いつも先生の受けも良くて。けど俺は知ってた。

ある日、ちょっと裏風俗に詳しい友達に連れられて入った駅前のピンサロで。
出てきた女の子が、制服姿で、しかも顔を見た瞬間わかった。

「あ……七瀬?」

「……うそ、なんであんたが……」

明らかに動揺していたけど、七瀬はすぐにドアを閉めて鍵をかけた。

「ねぇ……今日のこと、絶対言わないで。お願い」

「いや、てか、お前……マジでやってたの?」

「……生活、苦しくて。誰にも言ってない」

「制服で、こんなこと……」

「店の方針なの。『本物の制服』のほうが人気あるって。……まさか、あんたにバレるとは思わなかった」

沈黙。けど、七瀬の手は震えながら、俺のベルトを外していた。

「……今ここで、全部してあげるから。お願い、誰にも言わないで」

ズボンを下ろすと、彼女は制服の袖をまくりながら、ゆっくりと俺の勃起に口を近づけた。

「はぁ……ほんとに、しゃぶるの?」

「うん……何百本も……こうやって、口で……」

れろっ、と舌が絡んでくる。制服のリボンが揺れて、彼女の表情はもう“あのまじめな七瀬”じゃなかった。

「おちんちん……硬くなってる。……あたしで、興奮してるんでしょ?」

「っ……うそだろ、お前……」

じゅるっ、ちゅっ、ねっとりと吸いながら、彼女の口元からよだれが垂れてる。

「……イきそう?」

「っ……ああ、やば……っ」

「中に出してもいいよ。ここ、飲む練習してるから」

「七瀬……!」

ぶびゅっ、ぶくっ、と熱い精液を口いっぱいに吐き出した。
七瀬は一滴もこぼさず、口の中で味わったあと、喉を鳴らして飲み込んだ。

「……ありがと。これで、黙っててくれるよね?」

制服のまま、顔を赤らめたままそう言った彼女は、確かに“あの七瀬”だった。