部屋の空気は重く、ナイフみたいに張り詰めていた。アイツ(タクヤ)の目には、私(カナ)が他の男と話していたときの嫉妬と怒りが、まだ火花となってくすぶっていた。
ドアを閉めた瞬間、タクヤは私を壁に押し付けた。言葉なんていらない。その乱暴な腕の力が、これから何が始まるかを物語っていた。
「お前、あいつと何話してたんだよ」
タクヤの声は低く、喉の奥から絞り出すみたいだった。私が返事をする前に、彼は私の顔を掴み、力づくでキスしてきた。これは愛じゃなくて、所有権の主張だ。私の唇は切れて、鉄の臭いが口の中に広がる。その痛みが、私の中の背徳的な興奮を呼び覚ました。
「もっと、俺のこと思い出させてやる」
そう言って、タクヤは私の服を引き裂くように脱がせ始めた。彼の指は震えている。怒りで、嫉妬で、そして、抑えられない欲望で。
私は抵抗しなかった。むしろ、罰を受けたいとさえ思っていた。私の身体に染み付いた、他の男の視線の匂いを、タクヤの汗と熱で塗り潰してほしかった。
タクヤは私をベッドに放り投げ、そのまま覆いかぶさってきた。私は彼の硬いおちんちんが、デニム越しに太腿に当たるのを感じて、喘いだ。
「お前のおまんこが、他の奴のこと考えられないくらい、俺のモノだって分からせてやる」
彼は、私の下着を脇に追いやり、自分のおちんちんを、私の割れ目に擦り付けてきた。その行為が、焦らしというより、お前が悪いという罰だった。私の濡れたおまんこの粘膜に、彼の皮膚が直接触れる感触が、ゾッとするほど生々しい。
「あ…ひっ」
私が声を上げると、タクヤは私の口を塞ぎ、そのまま私を抱き上げて膝の上に座らせた。
そして、彼は私の顔を、自分の熱い股間に押し付けた。
「しゃぶれ。他の奴の匂いを、全部吐き出せ」
彼のおちんちんは、怒りで血管が浮き上がり、鉄みたいに硬かった。私は彼の命令に従い、その熱くて、少し酸っぱい、男の臭みがするペニスを、ゆっくりと口に含んだ。
彼は、私が少しでも手を緩めると、私の頭を掴んで、喉の奥まで、自分のモノを突っ込んできた。
「ごっ…えっ…!」
喉の奥で硬い肉の塊が暴れる。涙が滲んで、窒息しそうになった。それは、愛撫じゃなくて、暴力だ。でも、その支配的な行為が、私の独占されたいという、心の奥底にある醜い欲望を満たしていった。
数分後、彼は私を解放し、私の顔は唾液と彼のペニスの痕跡で汚れていた。彼はそれを拭うこともなく、ただ私のおまんこを広げ、自分のおちんちんを、何の愛撫もなく、力任せに、ねじ込んできた。
「う、ぅああ!」
痛い。でも、その痛みが、彼に独占されている証明だった。
彼は、私の中がどれだけ濡れていようと関係ないというように、自分の全てを叩きつけるように、乱暴に腰を動かした。その度に、肉がぶつかり合う、鈍くて粘着質な音が、静かな部屋に響き渡る。私のおまんこから、液体が溢れてシーツを濡らすのが、太腿の皮膚で感じ取れた。
「俺のモノなんだ。一生、俺のモノだ」
彼はそう繰り返しながら、怒りと嫉妬を、すべて精液に変えて、私のおまんこの奥深くに、激しく吐き出した。
私たち二人の身体は、汗と涙、そして濃い精液の臭いでぐちゃぐちゃになっていた。
行為が終わった後も、タクヤは私を離さなかった。彼は私の身体の上で、獣みたいに荒い息を吐き続け、その重さが、私を支配している罰の重さを示していた。
私は、この夜の支配と独占によって、心の奥底まで満たされたことを知っていた。