これはね、ある日の夜のお話なんだけどさ……私と仲良くしてる先輩ママ友のマキさんって人がいるのよ。その人、結構積極的で大胆なんだよね。で、ある時、公園で遊んでたら
「ねぇ、ちょっと気になるんだけどさ」
とか言い出して、
「みんなのおっぱいってどんな味がするのか知りたいんだよね」
って。
えっ? おっぱいの味って、そりゃ赤ちゃんには大事な栄養源だけど、普通はそんなこと聞かないよね? でもマキさんって、そういう変態的なところがあってさ。しかもその日、私はおっぱいが出すぎて困ってるって話をしてたの。
「こんなに溢れちゃうと赤ちゃんにあげる前に無駄になっちゃうんだよね」
って。そしたら、マキさんが
「それじゃあ、試してみようよ」
って急に言い出したんだ。
それで、マキさんは私の胸に顔を近づけてきて、「ちょっとだけ味見させてよ」なんて言うの。もちろん最初は抵抗したんだけど、なんか興味津々なマキさんの目を見たら、ちょっとだけ試してみようかなって気になってきて。
「ほんの少しだけならいいよ」
って許しちゃったの。そしたら、マキさんが私の乳首を口に含んで、チュッと吸い始めたのよ。
その瞬間、私の体がゾクッと震えたの。不思議な感覚だった。今まで感じたことのない、新しい快感みたいな。それに、マキさんの唇が触れてるところから、なんか熱いものが伝わってきて、私の胸がドキドキし始めたの。
「うわぁ、本当に甘いね」
なんて言ってるマキさんの声も、なんだか遠くに聞こえてくる感じだった。
そして、吸われてるうちに、私の下腹部がジワジワと熱くなってきたの。最初はちょっとだけのつもりだったのに、だんだんと気持ちが高まってきて。それに、マキさんの舌が乳首に触れるたびに、私の腰が勝手に動いてしまうの。もう自分でも制御できなくなってきて。
「ねぇ、もっと強く吸ってもいい?」
ってマキさんが聞くの。私は無意識のうちに、
「うん、いいよ」
って答えちゃった。マキさんの唇がもっと強く吸いついてきて、その瞬間、私の頭の中が真っ白になったの。全身がビクビク震えて、まるで電流が走ったみたいだった。
そのあと、しばらくは体がフワフワ浮いてるような感覚で、現実に戻ってくるのに時間がかかったの。マキさんも満足そうな顔をして、
「いやー、本当に美味しいおっぱいだったよ」
なんて言ってた。
帰ってパンティーを確認したらものすごく濡れてた。
でも、その日から、なんだか私は少し変わっちゃった気がする。マキさんの言葉や行動が頭から離れなくて、時々夜にひとりで自分のおっぱいを触ったりして、あの時の感覚を思い出そうとしてるんだよね。
こんなこと、絶対に誰にも言えないけどさ、でも、正直なところ、またマキさんにおっぱいを吸われてみたいって思ってる自分がいるんだよね……。