女性上司と、昼休みに鍵をかけた会議室でしてしまった話

直属の上司――藤木課長は、社内でも有名なキャリア女性。
無駄な感情を出さず、的確に指示を出すその姿に、俺は常に緊張していた。

でも、ある日突然、その緊張が崩れた。

「……ちょっと、昼休み、2階の会議室来て」

他に誰もいない昼のオフィス。
言われるままについていくと、鍵をかけられた。

「最近、私にだけ妙に態度よそよそしくない? もしかして……意識してる?」

「……そんなつもりは」

「そ。じゃあ確かめてみようか。……触っても反応しないかどうか」

そう言って近づいてきた彼女は、
ブラウスのボタンを3つほど外し、俺の手を自分の胸元に導いた。

「これでも、意識しないって言える?」

下着越しに感じる柔らかさと体温に、
頭が真っ白になった。

「膣の中、熱いって思った? それとも……職場の上司とこんなことしてるのが、興奮するの?」

彼女のスカートの中はすでに濡れていた。

「コンドーム、ないけど……いまさら断れないよね?」

そのまま机の上に押し倒され、
膣の奥に挿れたとき、
「誰か来たらどうするの……でも、それもいいかも……」と耳元で囁かれた。

会議室の静けさの中に、粘着質な水音が響き続け、
彼女の膣が俺を搾り取るように締まり続けた。

「中に出しちゃっても……責任取らせるだけよ?」

昼休みが終わる頃、
俺たちは何事もなかったように各フロアへ戻った。

その後も毎週、“予定外の会議”は続いている。