パチンコ依存症の主婦からのお願い

俺は32歳の独身で、仕事も彼女もなくただ毎日酒を飲んで過ごしていた。

そんなある日、駅前のパチンコ屋で偶然出会ったのがAさんだった。

彼女は40代後半くらいの主婦で、いつも派手な化粧をしてパチンコを打っていた。

最初は特に意識していなかったが、ある日彼女から声をかけられた。

「ねえ、あなたいつもここで遊んでるよね?私も暇なんだけど、一緒に打ちませんか?」

彼女の言葉には何か惹かれるものがあった。それから時々彼女とパチンコを打つようになった。

ある日、Aさんは突然泣き出した。

「どうしたんですか?」

と聞くと、

「もうパチンコやめられないの……」

と語り始めた。

彼女は夫には内緒で多額の借金をしてパチンコに使っていたらしい。

その額はすでに100万円を超えているという。

「どうしようもない」という彼女の言葉には重みがあった。

「助けてくれないか?」と言われた俺は驚いた。

「どうすればいいですか?」

と聞くと、

「セックスさせてあげるから……お金貸してほしい」

と言われた。

最初は信じられなかったが、彼女は真剣な眼差しで俺を見つめていた。

俺は迷ったが、最終的には彼女の誘惑に負けた。

「分かりました」

と言って金を貸すことにした。

そして数日後、彼女の家でセックスをすることになった。

彼女の家の寝室に入ると、Aさんはベッドに座りながら上目遣いで俺を見つめた。

「さあ、始めましょうか?」

という言葉と共に服を脱ぎ始める。

ブラジャーを外すと豊満な乳房が現れ、思わず息を飲んだ。

「綺麗ですね」

と言うと彼女は微笑んだ。

お互い裸になってベッドに横たわると、まずキスをした。

舌を絡ませる濃厚なキスは長く続いた。

その後Aさんは俺のペニスを手でしごきながら、

「大きいね」

と言った。

俺も彼女の乳首を舐め回しながら、

「柔らかい胸ですね」

と応えた。

そして正常位で挿入した。

膣内は温かく湿っていて心地良かった。

俺は腰を動かしながら彼女に囁いた。

「気持ちいいですか?」

という質問には答えずただ喘ぎ声を上げ続けるだけだった。

激しくピストン運動を続けた。

「あっ……いい……もっと……奥まで突いて」

と言うAさんの言葉に応えるようにさらに強く打ち付けるようにして腰を動かした。

やがて限界に達すると

「中に出していいよ」


という言葉とともに俺は彼女の中に放出した。

セックスが終わった後Aさんは満足そうな表情をしていた。

「ありがとう」

と言って俺に抱きついてきた。

俺も優しく抱きしめ返したが内心では複雑な気持ちだった。

パチンコ依存症という問題を抱える彼女に対してどう接していけば良いのか分からなかった。

しかし同時に彼女とのセックスが忘れられずまた会うことを約束してしまった。

こうして俺とAさんの関係が始まったのである。