あたしの名前は理沙。もともとセフレとして関係を持ってた男、タクミには彼女がいるって知ってた。しかも、その彼女って、あたしの親友。笑っちゃうよね。でもあたし、自分でもよくわかってる。あんな気持ちよさ、簡単に手放せない。
ある夜、「今夜、空いてる?」ってタクミからLINEが来た。断る理由なんて、もうなかった。場所はいつものラブホ。駅前の、ちょっと古めだけど鏡ばりのある部屋。あたしは下着だけパイパンで整えて、パンティをレースの薄いやつにして出かけた。
先に入って待ってたタクミは、シャワーも浴びずにあたしを抱きしめた。汗のにおいと、ちょっと鼻にツンとくる男臭。あたしはそれがたまらなくて、抱き返した。
キスは舌をねっとり絡ませるやつ。唾液を飲み合うような、いやらしいやつ。おっぱいを揉まれてるうちに、レースのパンティ越しに愛液が滲んできてるのが自分でも分かった。
「今日も、いっぱい濡れてるな」
そう言いながら、タクミがパンティを横にずらして、亀頭を擦り付けてきた。まだ挿れてないのに、クリがビクビクしてて、愛液と我慢汁が絡まって、ぬるぬるって音がする。
「ちょ、入れる前に擦るのやめて、変になる…っ」
「我慢して。気持ちいいだろ?」
我慢なんてできるわけない。あたしは腰を押し付けて、自分からグリグリ擦り寄せた。ぬちゅぬちゅ、くちゅくちゅって音がして、もうお互いおかしくなりそうだった。
「……入れるよ」
その一言で、理性なんて飛んでた。パンティをずらしたまま、ぬぷっ…って音立てて、タクミのが奥まで一気にきた。
「んんっ!…やっぱ、でか…っ」
奥に当たる感触。お腹の中を押し上げられるような刺激。子宮口まで当たって、ぐぅって声が漏れた。
ピストンが始まると、パンティの内側で擦れたままだから、スレる感触と、ぬめりと、引っかかりがいっぺんに押し寄せてくる。たまんない。
「中出し、いいよな?ピル飲んでるし」
「……うん、イっていい」
ずちゅっずちゅっ、ぬぷっ、ぬちゅっ、いやらしい音に合わせて、タクミの腰が速くなる。あたしもそれに合わせて腰を振って、クリが擦れるたびにビクビクしてた。
「出る、出す…っ」
「うんっ、来てっ…あたしの中で…!」
どぷっ、どぴゅっ、って音と一緒に、子宮に熱いのが広がった。その瞬間、あたしもクリトリスがキュウって収縮して、イった。
「……やば、また親友に悪いことしたね」
「……でもやめられない」
もう、戻れないかも。こんな気持ちいい背徳、やめられるわけないよ…。