パパ活用のマッチングアプリで知り合ったのは、みなみという名前の女子大生。
プロフィール写真はピンクのマスクと制服っぽいワンピースだけで、顔はよく分からなかった。
待ち合わせ場所に現れた彼女は、
想像よりも地味で幼さの残る顔立ち。けれど――
足元はピンヒール、スカートは短すぎて、明らかに“狙ってきてる”雰囲気だった。
「ホテル、行く?」
会って10分もしないうちにそう聞くと、彼女は小さく頷いた。
値段交渉は既にチャットで済んでる。2万、即プレイあり。
部屋に入って、彼女はバッグから口紅と香水を取り出し、
ベッドの端にちょこんと座った。
「……シャワー、一緒に入らなくていい?」
「今日はそっちのほうが助かる」
服を脱がせると、下着は新品のようにレースがきれいで――
胸は小ぶりだったが、乳首がピンと立っていた。
「触られると……あっ……ダメ……」
最初は、どこか“演技”っぽかった。
声もワンパターンで、腰の動きもぎこちない。
けれど、俺が胸を吸いながら指でゆっくり中を広げていくと、
彼女の脚が震えだし、反応が変わった。
「……ちょ、やばい……ほんとにイっちゃう……」
中指を膣奥に届かせてクイクイと擦ると、
彼女の腰がびくびく震えて――
「イくっ……ほんとに……!」と絶頂した。
そこからだった。
完全に演技じゃなくなったのは。
挿入の時、自分から脚を開いてきて、
「奥まで……ちゃんと、全部ちょうだい」って、
潤んだ目で言ってきた。
「避妊……してる?」
「ピル飲んでる。中でも……いいよ」
グチュ、と熱い膣が俺を包み込んでくる。
最初はゆっくり。次第に、打ちつけるように。
彼女の喘ぎ声はもう、演技の域を超えていた。
「だめ……気持ちよすぎて……またイっちゃう……」
「奥……突いて……もっと」
何度も体位を変えて、
正上位、背面騎乗位、最後は密着しながら正常位。
吐息と汗とシーツがぐしゃぐしゃに絡まり合って、
彼女の膣がキュッと締まったタイミングで、奥に放った。
全身で受け止めて、絶頂で震える彼女の顔は――
金じゃ買えない“素”があった。
シャワーを浴びたあと、封筒を渡すと彼女は小さく笑って、
「これで、来週のテスト、またサボれちゃう」って言った。
まるで、“これはただの手段”と言い聞かせるように。
でも俺にはわかってた。
――演技と本気は、確実に混ざっていた。