高校生の時の話。
「ほんとに…脇、嗅ぎたいだけなの?」
放課後、部室裏の空き教室。
体操着のまま現れたのは、俺が以前から脇汗フェチとして秘密にしてた女子――香澄だった。
彼女はバスケ部。夏場の練習後は特に、汗で首筋もシャツもぐっしょり濡れていることが多くて、俺はずっとその脇の匂いを想像してシコってた。
ある日、何気なく「練習終わりの匂いって興奮するんだよな…」って呟いたのを聞かれて、こうして実現してしまった。
「じゃあ、上…ちょっと上げるよ?」
香澄はシャツの裾を持ち上げて、腕を上げた。
その瞬間、鼻を突くような酸味と、女の体臭が混ざった匂いが漂ってきた。
体操着の袖の中、脇のくぼみに汗が溜まっていて、しっとり光っていた。
「…やっぱすごい匂いするんだね、私」
「っ…めちゃくちゃ、いい匂い…」
俺は我慢できずに、顔を近づけた。
「ちょ…ほんとに、嗅ぐんだ…」
鼻を押し当てる。むわっとした熱気。
スポーツドリンクみたいな酸っぱさに、皮脂と女の匂いが混ざって、嗅ぐだけで勃起が止まらない。
「ふふ、変態だね…でも、嫌いじゃないかも」
香澄は恥ずかしそうにしながらも、反対の腕も上げてくれた。
「どっちの脇が好き?」
「右も嗅がせて…お願い…」
左とは少し違う汗の匂いがした。鼻先で舐めるように息を吸い込んでいると、香澄の息が上がってくる。
「…そんなに…?えっ、なんかエロいって感じになってる…?」
俺のズボンの膨らみに気づいた香澄が、そっと手を伸ばしてきた。
「我慢してたんでしょ、これ…」
チャックを下ろし、下着の中から勃起したちんこを出される。
「こっちも…汗かいてるんだね。嗅いであげようか?」
彼女が顔を近づけ、ちんこの根元に鼻を押し当ててくる。
「うわ…男の匂い…意外と好きかも…」
ペロッと舐められた瞬間、理性が飛んだ。
「もう…我慢できない…」
体操着のズボンを脱がせると、下には黒いスポブラとショーツ。
股間の部分がじんわり濡れていた。
「ヤバ…ほんとに濡れてんじゃん…」
「だって…脇嗅がれて興奮したの…」
ショーツをずらすと、つるんとしたパイパンで、愛液がとろとろ垂れていた。
「クンニは…だめ、恥ずかしいから…でも…入れてほしい…」
そのまま制服のまま、教室の机に押し倒して挿入。
「っくぅ…あっ…やば…中、きてる…♡」
狭い膣がぬちゅぬちゅと音を立てて絡みつく。
「脇…もう一回、嗅いで…♡ 挿れられながら、嗅がれると…イきそうになるの…♡」
腕を上げたまま、中出しをおねだりしてきた。
「中、出して…お願い…今、安全日だから…♡」
そのまま膣の奥にドクドク吐き出す。
「やば…きもちいい…脇と中、同時に攻められて…やばすぎ…♡」
抜いたあとも、彼女は俺の顔を自分の脇に押し付けてきた。
「また、練習終わり…嗅ぎにきていいよ?」
その匂いは、すでに癖になっていた。