バイト先の後輩・綾音は、いつもおとなしくて、誰とでもあまり目を合わせないタイプだった。
でも、なぜか俺には妙に距離が近かった。
「先輩って、彼女いないんですよね?」
そんなことを唐突に言ってきたり、荷物整理中に背後からぴったりくっついてきたり。
地味な子なのに、肌が柔らかくて、触れられるたびに意識してしまう。
ある日、シフト終わりに二人で倉庫の片付けをしていた時だった。
「先輩って…こういうの、イヤですか?」
突然、後ろから抱きつかれて、耳元で囁かれた。
その瞬間、背筋がゾクッとした。
「な、何してんだよ…」
「やっぱり、イヤ…じゃないですよね?」
上目遣いで笑った綾音は、いつも制服で隠していたカーディガンを脱ぎ捨て、胸の膨らみを俺に押し付けてきた。
「ねぇ…キス、してもいい?」
断る理由なんて、残ってなかった。
唇が重なった瞬間、彼女の手が俺のベルトを外しはじめた。
制服の下から出てきたのは、想像以上に柔らかくて白い肌。そして、ノーブラだった。
「胸、小さく見せてただけで…ほんとは大きいんです」
Tシャツ越しに乳首が浮いていた。俺の手が触れた瞬間、ビクンと跳ねる。
「先っぽ…触られると、すぐ濡れちゃうんです…」
スカートの中に手を入れると、ショーツ越しに熱が伝わってきた。指をすべらせると、すでにぐっしょり。
「だめ…でも、先輩になら…中に欲しい…♡」
そのままパンツを横にずらして、膣口をこすり合わせる。愛液がとろりと垂れてきて、ぐちゅ…という音が狭い倉庫内に響く。
「挿れて…お願い…ちゃんと奥まできて…」
一気に押し込むと、膣がぎゅうっと締まり、思わず声が漏れた。
「っ…やば、綾音、締まりすぎ…」
「嬉しい…だって、先輩のが…初めてだから…♡」
「えっ…」
「ほんとのこと。だから、もっと突いて…いっぱい、気持ちよくして…♡」
腰を何度も打ち付けると、膣がきゅんきゅん締まりながら、濡れた音が止まらない。
「奥、当たってる…やばい…イきそう…♡」
「俺も…ヤバい…中で、いいか?」
「うん…中がいい…出して…先輩の、ほしい…っ!」
限界まで突き上げた瞬間、膣が痙攣しながら俺を吸い込んだ。
熱い精液を注ぎ込みながら、綾音の体がぶるぶる震えて、俺に抱きついてくる。
「初めてなのに…こんなに気持ちよくなるなんて…♡」
その後、抜いたちんこに絡みついた精液をじっと見ていた彼女が、ぽつりと呟いた。
「また、してくれますか?…今日じゃなくてもいいから…何回でも、してほしいな…」
倉庫の中、制服姿のまま中出しされた地味子が、俺を見上げて笑っていた。
そのままじゃ足りなかったみたいで、綾音は俺の腕を掴んで離さなかった。
「さっきの…すごかった。でも、もう一回…欲しい…♡」
顔を真っ赤にしたまま、自分からスカートを捲って、足を開いた。
「もう濡れてるから…そのまま、また挿れて?」
パンティは脱がずに足首まで落とし。俺が跨がると、膣口がぴくぴく震えて、愛液がにじんでいた。
ぐちゅ、という音と共に、2回目の挿入。
「んっ…♡ また、奥まできた…気持ちいい…」
狭い倉庫の中、段ボールの上に押し倒された綾音の体が跳ねる。
「さっきの精液、まだ中にあるのに…っ、また…いっぱい欲しくなっちゃった…♡」
膣がきゅうきゅう締まりながら、喘ぎが激しくなっていく。
「また…中に出して…♡ 今度は、奥の奥まで、突いて…♡」
彼女の声に我慢できず、再び精液を注ぎ込んだ。どくん、どくんと脈打ちながら、膣の奥で絶頂に達する。
「しあわせ…♡ こんなに…出されたの、初めて…♡」
満足そうに笑いながら、綾音は俺の胸に頬をすり寄せてきた。