トイレのドアが開いた音がして、振り向いた瞬間、俺の理性は崩壊しかけた。
下半身まるだしで立ってたんだよ、義妹が。
細い脚、小さい骨盤、その真ん中に、つるつるのパイパンが――はっきり見えてた。パンツは…履いてなかった。そもそも履いてなかったのか、トイレで脱いだのか、それは今もわからない。でも、そんなこと、どっちでもよかった。
「ねぇ…ダメ、かな。こういうの…」
目はとろんとしてるのに、はっきり焦点が合ってる。その目が、俺の股間を見た。
無言で近づいてきて、俺のズボンの前を指でなぞってくる。酔ってるのに、指先だけ異様に器用。そのままファスナーをおろして、中から俺の勃起したちんこを掴んだ。
「うわ…めっちゃ硬い…ふふっ、うれし」
恥じらいもなく、そのまま膝をついて、ちゅっと先っぽにキスしてきた。
「ん…舐めたいけど、イっちゃいそうだから…中が欲しい」
そう言って、膝立ちのまま後ろ向きに俺に背を向けて、そのまま腰を突き出してきた。
小さな尻。つるつるの膣口が、ぴくぴく動いてる。
俺は我慢できずに、指先で愛液をすくって、ちんこの先に塗りつけた。愛液が濃くて、ぬるぬる絡みついて、擦り合わせただけで喘ぎが漏れた。
「うぅ…擦るだけで…中、欲しい…」
膣がひくひく震えてる。挿れてないのに、もう中はとろとろだった。
「んっ…入れて…もう、我慢できない…」
腰を引きつけた瞬間、ちゅぷっという音と一緒に、先っぽが中に飲み込まれた。
熱くて、ぬめってて、ぎゅうって締まってくる。
「はぁっ…♡ 気持ちいい…全部欲しい…お腹の奥まで、きて…」
その言葉に理性が吹っ飛んで、腰を何度も叩きつけた。パチュッ、ぐちゅっ、ぬちゃっという音が部屋に響いて、義妹は甘い声で喘ぎながら、何度も膣をきゅうきゅう締めつけてきた。
「中で出して…?安全日だから…大丈夫…多分…♡」
答える前に、俺は射精してた。
中でドクドク脈打つ精液と、ひくひくと痙攣する膣が絡み合って、濃厚すぎる中出しが終わったあとも、しばらく抜けなかった。
膣の奥に残った精液が、ぬる…っと一滴、腿を伝って垂れた。
「……まだ抜かないの?」
背中越しに聞こえたその声は、さっきまでよりも甘く、少しだけ挑発的だった。
「だって、まだ締めつけてるじゃん。抜かせてくれないんだろ?」
そう言うと、義妹はくすっと笑った。
「だって…出されたのに、もっと欲しくなっちゃったんだもん」
ふいに、腰が動き出した。俺の上に乗ったまま、自分から前後に、ぐちゅぐちゅと愛液と精液をかき混ぜるように動く。
「ちょっと…お前…」
「うるさい、してくれなかったら、私が動くから」
腰をくねらせながら、自分の中を擦りつけてくる。まだ収まりきらない勃起が、ひくひくと反応して、また奥に擦れた瞬間――膣がきゅぅっと締まった。
「んっ…やっぱり…また入ってきた…♡」
挿入というより、もう一度“絡み合った”という表現が正しい。先ほどよりも愛液の量は増していて、膣内はドロドロになっていた。
「さっき出したばっかで、もう硬くなるなんて…すご」
少し驚いた顔をしたあと、義妹はまたゆっくり腰を動かしはじめた。
「じゃあさ、二回目は…私が主導していい?」
俺が答える前に、細い腰が律動を刻む。ぐちゅ、ぐちゅっ、と音が鳴るたび、膣が締まり、奥に吸い付いてくる。
「奥の、子宮のとこ…当たってる…さっきの…届いてるかも…」
それは多分、精液がまだ奥に残っているからだろう。中はぬるぬるで、射精したのに感度がまったく下がらない。
義妹の動きは、さっきまでよりも積極的で――そしてエロかった。
「見て、私のお腹、ちょっと膨らんでるでしょ?これ、ぜんぶ…さっきの…♡」
恥ずかしげに笑うその姿に、何かがプツンと切れた。
今度は俺が、腰を持って押し倒した。
「あっ♡ まって、わたしが上だったのに…」
「黙ってろ。そんなに誘って、責任取れよ」
今度は正常位。脚を開かせて、パイパンの股間に肉棒を突き入れる。ずぶっ、という音とともに、奥までいっきに叩き込んだ。
「やばっ…奥ぅ…♡ 突かれると、中、また…ひくひくして…」
浅い体位では収まらない。骨盤ごと打ちつけるように、何度も奥を突いた。膣内に残ってた精液が混ざって、ぐちゅっという音が激しく響く。
「そんなに激しくしたら…また出されちゃうじゃん…♡ やばい、ほんと…すき…♡」
腰を打ちつけながら、首筋に噛みつく。耳元で喘ぎ声が乱れ、体がビクビクと跳ねた。
「あっ、だめっ、今度こそ…ほんとにイッちゃ…♡」
最奥に押し込んだ瞬間、膣がキュウゥっと痙攣した。
イキながら、俺のちんこを締め上げて、再び精液を吸い取るように射精させた。
「んああっ♡ また…中で…いっぱい…♡ しあわせ…♡」
ピクピクと震える膣の中で、精液がぐるぐると混ざるのがわかる。抜いた後、トロ…っと白濁が流れ出し、それを見た義妹はうっとりと笑った。
「ねぇ…これからも、したくなったら勝手に誘ってもいい?」
そう言って、俺のシャツの袖を引き寄せた。
「だって、もう…我慢できないんだもん」
——あの日以来、義妹は定期的にノーパンで俺を誘いにくる。