まさかの誘い、彼氏の父親の「視線」

彼氏のタケルとは、付き合って3年になる。そろそろ結婚も意識する時期で、最近は彼の家に遊びに行くことも増えていた。タケルの両親は優しくて、特に彼の父親は、いつもニコニコしていて、私を本当の娘みたいに可愛がってくれたんだ。

ある週末、タケルが出張でいない日があった。私はタケルの家で、一人で留守番をすることになったんだ。お父さんは仕事で、お母さんは友達と旅行。広い家に、私一人。少し寂しいな、なんて思ってた。

その夜、急にお父さんから電話がかかってきた。「今、出張先から戻ってきたんだが、急に仕事がなくなった。夕飯でも一緒にどうだ?」って。正直、少し驚いたけど、せっかくだからって、一緒に近所の居酒屋に行ったんだ。

居酒屋で、お父さんはいつものように明るく話してくれた。でも、なんだか、時々、私を見る視線が、いつもと違うような気がした。気のせいかなって思ったけど、目が合うと、じっと見つめられて、胸の奥がザワっとした。

お酒が進むにつれて、お父さんは少し酔ってきたみたいで、私の手を、テーブルの下でそっと撫でてきたんだ。

「ん…?」

一瞬、何が起きたのか分からなかった。でも、その手は、すぐに離れて、何もなかったかのようにまた話し始めた。私の心臓は、ドクドクと音を立てていた。これは、もしかして…。

居酒屋を出て、二人で家に戻った。玄関に入るなり、お父さんが私の後ろに立って、背中に手を回してきたんだ。

「今日は、寂しかったろ?」

その声が、耳元で聞こえる。私は何も言えなかった。ただ、体が硬直して、息が詰まるような感覚だった。お父さんの手が、私の服の中に滑り込んできた。

「やめてください…」

か細い声が出たけど、それはほとんど聞こえないくらいの声だった。お父さんは、私を抱きしめたまま、リビングのソファまで連れて行った。ソファに押し倒されると、お父さんの顔が、私の目の前にあった。彼の息が、私の顔にかかる。

「大丈夫だよ。誰もいない。誰も知らない」

その言葉が、私の心の中の「いけないこと」という理性の鍵を、ゆっくりと外していくみたいだった。頭では抵抗しなきゃって思ってるのに、彼の瞳の奥に見えた、どこか悲しそうで、でも強い欲望の光に、私は抗えなかった。

彼の唇が、私の唇に触れた。タケルとは違う、もっと厚みのある、大人のキス。それが私の体に、ゾクゾクするような電流を走らせた。服を脱がされていくたびに、肌に触れる空気が冷たくて、でも、お父さんの手が触れる場所は、どんどん熱くなっていった。

「気持ちいいかい?」

優しく、でも力強い指が、私のおまんこを直接触れる。「ひゃっ…」と、声が漏れた。彼氏の父親にこんなことをされてるなんて、絶対にありえないはずなのに、体が正直に反応してしまうことが、怖かった。でも、その「いけない」という感情が、さらに刺激を強くするみたいに感じられた。

彼の手つきは、慣れていて、私がどこを触られると気持ちいいのか、全て知っているかのようだった。クリトリスを撫でられるたびに、全身がビクンと跳ねて、おまんこの奥がズンズンと脈打った。熱くなって、ビショビショに濡れていく。

「入るよ」

その声とともに、彼が私の中に入ってきた。タケルよりも、ずっと太くて、硬いものが、私のおまんこの奥深くに、ゆっくりと、でも確実に侵入してくる。

「っ…!」

息をのむ。最初は、体が無理やり広げられるような感覚で、少しだけ痛かった。でも、彼がゆっくりと腰を動かし始めると、その痛みが、強烈な「快感」へと変わっていった。

彼が奥を突き上げるたびに、「ドクッ」と内臓が揺れるような、今まで感じたことのない深い刺激が走る。

「あああぁぁ…っ!」

彼の呻き声と、私の乱れた呼吸が、静かな部屋に響いた。体が勝手に動いて、彼の動きに合わせて腰を浮かせた。もう、思考なんてない。あるのは、目の前の禁断の快感と、全身を支配する熱だけだった。

「んんんん…!」

彼がさらに激しく腰を動かすたびに、私の体は、どんどん深い場所へと引きずり込まれていく。彼氏の父親と、こんなことをしているなんて、絶対に許されない。そんな理性の声が、頭の片隅で叫んでるのに、体は、彼に強く締め付けられるたびに、最高潮の快感に震えていた。

そして、彼が私の奥で、温かいものを一気に放出した。同時に、私の全身に、雷が落ちたような、強烈な快感が駆け巡った。目の前が白くなって、体が大きくビクンと跳ねた。

終わった後、彼は私を強く抱きしめてくれた。彼の汗の匂いと、私のおまんこの奥に残る熱い感覚が、混じり合って、私を現実から遠ざけた。

「誰にも、言わないでくれ」

彼の声は、懇願するような響きだった。私は何も言えなかった。ただ、彼の腕の中で、震えることしかできなかった。

その日以来、彼がタケルの家で一人になる時、また私を誘ってくるようになった。最初は、怖くて、罪悪感でいっぱいだった。でも、彼と二人きりになるたびに、あの夜の「いけない快感」がフラッシュバックして、体は正直に反応してしまう。

タケルには、絶対に言えない。お母さんにも、もちろん言えない。家族にバレたら、私の人生は終わってしまう。そんな「隠し事」が、関係を続けるたびに、私をますます深く、この禁断の世界へと引きずり込んでいく。

彼氏の父親と関係を持つなんて、完全に変態だ。でも、もう抜け出せない。この「いけない」関係が、私にとって、最高の興奮であり、最高の快感になってしまっている。罪悪感と快感が、私の中で複雑に絡み合い、私はもう、正常な判断ができなくなっている。この秘密の関係が、いつまで続くのか、私には分からない。