鏡に映る自分を見る。フリルがたくさんついたワンピースに、長いウィッグ。メイクも完璧で、誰もが「女の子」だと思うだろう。でも、体は男。それが私。この「男の娘」である自分が、最近の私にとって、一番の興奮なんだ。
仕事が終わって、誰もいない部屋に帰ってきた時、心の中で密かに計画していた「特別な夜」のことが頭をよぎった。最近、新しいディルドを買ったんだ。いつものより少し長くて、リアルな形をしてる。これを試すのが、今日の楽しみだった。
部屋着に着替えて、ベッドに横になる。まずは、おまんこ…じゃなくて、私のお尻の穴に指をゆっくり入れて、準備する。体が少しずつ熱くなってきて、いつも以上に敏感になっていくのが分かった。
そして、新しいディルドを手に取った。ツルツルした肌触りで、ずっしりとした重みがある。この硬さと大きさが、私のお尻の穴を、もっと深く、もっと強く刺激してくれるはず。そう考えると、股間がじんじん痺れてきて、ペニスが硬くなってきた。
ゆっくりと、ディルドの先端を、私のお尻の穴に当てた。ヒヤッとした感触に、ゾクッとした。肛門の括約筋がキュッと締まるのが分かる。深呼吸をして、心を落ち着かせる。
そして、ゆっくりと、ディルドを押し込み始めた。
「んっ…!」
最初の一押しは、やっぱり少し痛い。でも、それはすぐに、肛門の壁がじわじわと広げられていくような、独特の快感に変わった。ディルドが少しずつ奥に入っていくたびに、「ずるっ、ずるっ」という生々しい音が聞こえる。普段、触ることのない奥の奥まで、ディルドが入っていく感覚に、体中が震えた。
「あああ…」
ディルドが完全に中に入ると、お尻の穴の奥がパンパンに満たされるような感覚。そして、膀胱のあたりが圧迫されるような、今まで経験したことのない、強烈な快感が襲ってきた。それは、単なる気持ちいいだけじゃない。「漏れてしまいそう」というギリギリの感覚と、体の奥から湧き上がる興奮が混じり合って、脳が痺れるみたいだった。
ディルドを、ゆっくりと抜き差しし始めた。出すたびに体が解放されるような感覚があり、入れるたびに、あの膀胱が圧迫されるような快感が戻ってくる。そのたびに、股間がドクドクと脈打ち、ペニスの先端から、ポタポタと精液が垂れ始めた。
「んんんん…っ、あ、あぁ…」
我慢しようと思っても、止められない。精液が、シーツに白い染みを作っていく。そんな自分に、少し羞恥心を感じながらも、同時に、この「止められない」という状況が、私をさらに興奮させた。
ディルドの動きを速めていくと、快感はどんどん強くなった。お尻の穴の奥が、熱く、締め付けられるような感覚。そして、その快感が、ペニスの先端に集中していく。精液はもう、ポタポタどころか、ジャーっと音を立てて流れ出ていく。
「ああっ!だめ…とまらない…!」
シーツがどんどん濡れていくのが分かった。精液を垂れ流しながら感じるという、この背徳的で、とてつもなく快感な状況に、私の理性のタガは完全に外れてしまった。
もう、何がなんだか分からない。体が勝手に動いて、腰が浮き上がる。ディルドがお尻の穴の奥を突き上げるたびに、全身に強烈な電流が走るみたいで、何度も何度も、体がビクンと痙攣した。
「いあああぁぁぁぁ!!」
意識が遠のいていく。頭の中が真っ白になって、ただひたすらに、精液を垂れ流し続ける快感に身を任せていた。もう、終わりなんてどこにもない。永遠にこの快感が続けばいいのにって、心の底から思った。
どれくらいの時間が経ったのか分からない。快感の波が引いた後も、私の体は、じんじんと熱くて、お尻の穴の奥は痺れたままだった。そして、シーツは、私が出した精液で、びしょびしょに濡れていた。
こんなに精液を垂れ流したのは初めてだ。でも、不思議と嫌な気持ちはしなかった。むしろ、全身が満たされたような、深い満足感でいっぱいだった。
私は、この「男の娘」である自分だからこそ、この特別な快感を味わえたんだって思った。誰にも理解されないかもしれないけど、この背徳的で、変態的なオナニーが、私にとって、最高の快感なんだ。この夜の記憶は、私の体に深く刻み込まれた。