彼とはまだ会ったことがない。マッチングアプリでやり取りしてるだけ。でも、なぜかすごく相性が良くて、夜になると電話するのが日課になってた。
ある晩、「顔見ながら話したいね」って言われて、何気なくビデオ通話をつないだ。部屋着だったけど、画面に映った私は、ちょっと色っぽくて、思わず姿勢を整えた。
「…なんか、エロいね。そのTシャツ、下透けてるの気づいてる?」
「えっ、うそ…やだ…!」
慌てて胸元を隠したけど、彼はニヤッとして言った。
「隠さないで。ねえ…ちょっとだけ、見せてくれない?」
冗談かと思った。でも、画面の向こうで、彼は本気の顔してた。
「…自分の姿、見ながらオナニーしたことある?」
「……ない」
「じゃあ今、初めてしてみようか。カメラ越しに、自分の表情、ちゃんと見ながら」
言われるままに、カメラを膝の前に置いて、足を開いた。下着は黒のレース。画面に映る自分の脚の開き方がいやらしくて、息が詰まった。
「そのパンツ…濡れてる?」
指で触れてみると、レースの隙間から愛液がにじんでた。
「わかんないけど…ちょっと…しみてるかも」
「もっと近く見せて」
画面に寄せて、下着のクロッチ部分を指でずらす。そこから覗くピンク色の粘膜が、カメラ越しにはっきり見えた。
「…あ、こんななんだ、私…」
初めて見る自分のアソコ。なんだか現実感がなくて、でもそれが逆に興奮に火をつけた。
「ねぇ、クリちゃん、どこかわかる?」
「ここ…だよね?」
親指でそこを撫でると、ピクッと腰が跳ねた。
「当たり。すごくいい顔してる。ねぇ、自分のその顔、見て?」
画面には、頬を紅潮させて、口を半開きにして喘ぎながら、脚を開いてる私がいた。
「…やば、なにこれ…興奮する…っ」
「自分の顔、もっと近くで見て。イキそうになる時、どんな顔してるか、確認してみて?」
鏡じゃないのに、自分の顔が映ってるのがこんなに刺激的だなんて思わなかった。カメラに顔を寄せながら、指を動かすスピードを上げていく。
「んっ、くっ…っ、ああっ…見て…見てて…っ!」
「見てる。めっちゃ可愛い。…イキ顔、見せて?」
「やば…もう…イくっ…!!」
絶頂の瞬間、画面の中の私は、目を半開きにして、口を震わせながら、ビクビクと何度も震えてた。
こんなにエロい顔してたんだ――そう思った瞬間、全身がゾクゾクして、またすぐに2回目が来そうになった。
「…ごめん、またイきそう。止まんないかも…!」
「いいよ、もっと見せて。君のその顔、大好きだから」
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