私はお風呂場で一人、小さい頃のことを思い出していた。
あの頃はただ水を浴びるのが楽しくて仕方なかったけど、今はちょっと違う。
「うわ、これ気持ちいいかも……」
胸にシャワーを当ててみると、何か変な感覚がする。
乳首が硬くなって、なんだかムズムズする。
「えっ、なんでこうなるの……?」
私は腰をちょっと揺らしながら、股間にシャワーを当ててみた。
最初は冷たく感じたけど、すぐに暖かくなってきた。
なんか、そこが濡れてるような感じがする。
「ん、これって……?」
シャワーを強く当ててみると、さらに変な感じが強くなった。
そこがピクピク震えて、何か変な気持ちになってくる。
「あっ、ちょっと待って……」
声が出ちゃいそうだったけど、誰にも聞かれるわけじゃないから大丈夫だよね。
でも、やっぱり恥ずかしい。
「もっと強くしてみようかな……」
シャワーを強く当てると、どんどん変な気持ちが強くなってきた。
そこが熱くなって、なんか溢れてきそうな感じ。
「ああっ、これヤバいかも……」
私は必死に声を抑えながら、シャワーを当て続けた。
すると、急に体がビクンとして、何かが出てきたみたい。
「んっ、何か出ちゃった……」
シャワーと一緒に、なんか出てきた感じがした。
私はしばらくの間、シャワーを浴びながらぼーっとしていた。
「なんだか、変な気持ち……」
小さい頃はただの遊びだったシャワーオナニー。
でも、今やったらこんな気持ちになるなんて、知らなかった。
私は、ちょっとドキドキしながらお風呂場を出た。