官能小説・エロ小説
風俗嬢と本番セックス、その後
夜の街に浮かぶ、柔らかなネオンの光。ガラスの扉をくぐるその瞬間、彼の胸は張り裂けそうだった。 「……初めてなんですか?」受付で名前を告げた彼に、女性スタッフが微笑む。彼はこくんと、小さくうなずいた。 それから数分後、案内 … 続きを読む
老人と介護ヘルパーの情事
春の風がそよぐ午後、窓から差し込む陽光が畳の上に淡い模様を描いていた。日下部誠一、七十八歳。長年の連れ合いを数年前に亡くしてからというもの、身体の自由も少しずつ利かなくなり、今では週に二度、訪問介護を受けていた。 その日 … 続きを読む
幼稚園の先生との秘め事
春の終わり、保育参観の日だった。 娘が通う私立幼稚園は、清楚で格式があることで知られていた。その園で担任をしているのが、佐伯先生。まだ若いのに落ち着きがあり、芯の強さを感じさせる女性だった。黒髪をゆるくまとめ、パステルカ … 続きを読む