あの人のタンポンを抜いてくれって頼まれた時の話
会社の飲み会のあと、終電を逃した俺は、職場の先輩・沙織さんの家に泊めてもらうことになった。普段から面倒見がよくて、だけどサバサバした人。“ちょっと年上のお姉さん”くらいに思っていたはずだった。 でも──その夜、彼女はちょ … 続きを読む
会社の飲み会のあと、終電を逃した俺は、職場の先輩・沙織さんの家に泊めてもらうことになった。普段から面倒見がよくて、だけどサバサバした人。“ちょっと年上のお姉さん”くらいに思っていたはずだった。 でも──その夜、彼女はちょ … 続きを読む
正直に言えば、バレるとは思ってなかった。いや、どこかで“見つかりたい”って思ってたのかもしれない。だからあの日、洗面所の籠の中にあった彼女の下着を、何の躊躇もなく手に取ったんだと思う。 彼女っていうのは、近所に住む年上の … 続きを読む