家出中でスソガが染みた私の汚いパンティで
彼(仮名:タケシ)が私(仮名:ミク)に提示した「仕事」は、普通の援助交際とは違った。彼は、私の身体そのものよりも、私という存在から染み出る「匂い」を求めていた。一週間、お風呂に入らず、同じパンティを履き続けること。それが … 続きを読む
彼(仮名:タケシ)が私(仮名:ミク)に提示した「仕事」は、普通の援助交際とは違った。彼は、私の身体そのものよりも、私という存在から染み出る「匂い」を求めていた。一週間、お風呂に入らず、同じパンティを履き続けること。それが … 続きを読む
駅前のロータリーは、コンビニのネオンが濁った夜気に浮かんでいた。ひとりきりで煙草を吸っていると、足音がふたつ、こちらへと向かってくる。 最初に視界に飛び込んできたのは、キャミソールと短パンに、素足にローファーという装い。 … 続きを読む
ファミレスで夜、コーヒー飲んでたら、向かいの席に座ってた子が「このへんにホテルある?」って聞いてきた。見た目制服で、化粧はしてるけどスッピンに近い感じ。足も細くて、リュックしょってた。 「家出?」って聞いたら、「まぁそん … 続きを読む
その夜、駅前のベンチに座っていた小柄な女の子に声をかけたのは、ただの気まぐれだった。細い腕とむき出しの脚。季節外れのタンクトップと、ボロボロのリュック。そして足元には、くしゃくしゃのコンビニ袋。 「どした?こんなとこで」 … 続きを読む
「……今日、泊めてくんない?」 深夜2時、スマホの通知に浮かんだメッセージと共に、インターホンが鳴った。 玄関を開けると、そこにはブリーチ髪にスウェット、化粧ヨレした地雷系女子――ユメが立っていた。前に何度かSNSで絡ん … 続きを読む
「今日泊めてって言ったら、ダメ?」 最初はいたずらかと思った。インスタのストーリーに「家に一人で寂しい」とか適当なこと書いたら、共通のフォロワー経由でDMしてきた子がいた。 アイコンは制服っぽかったけど、聞いてみたら19 … 続きを読む
あの日、俺は終電を逃してコンビニのイートインに座っていた。明日も朝早いけど、タクシー代をケチったせいで時間を潰すしかなかった。 そんなときだった。 店の隅のベンチに、小さく丸まった女の子がいた。ジャージにパーカー、すっぴ … 続きを読む