妄想すると愛液が止まらないのでナプキン必須になりました
朝、目が覚めた瞬間から、私の頭の中は、もう妄想でいっぱいだった。通勤電車の中、会社のデスク、カフェで休憩している時も、いつでも、どこでも。理想の男性との甘い時間とか、誰かに激しく求められるシチュエーションとか、次から次へ … 続きを読む
朝、目が覚めた瞬間から、私の頭の中は、もう妄想でいっぱいだった。通勤電車の中、会社のデスク、カフェで休憩している時も、いつでも、どこでも。理想の男性との甘い時間とか、誰かに激しく求められるシチュエーションとか、次から次へ … 続きを読む
夜のバーで、サヤカと出会った。彼女は私より少し背が高くて、ショートカットがよく似合う、凛とした雰囲気の女性だった。目が合った瞬間、電気が走ったみたいに、胸の奥がざわついたんだ。話してみると、不思議なほど気が合って、時間を … 続きを読む
鏡に映る自分を見る。フリルがたくさんついたワンピースに、長いウィッグ。メイクも完璧で、誰もが「女の子」だと思うだろう。でも、体は男。それが私。この「男の娘」である自分が、最近の私にとって、一番の興奮なんだ。 仕事が終わっ … 続きを読む
彼氏のマサトとは、同棲してもう2年になる。最近はなんだか、生活に張りがなくて、刺激が足りないと感じてた。お互い、仕事が忙しいし、休日は家でダラダラ過ごすことが増えて、マンネリ気味だったんだ。 その日、マサトは友達と泊まり … 続きを読む
小さい頃から、私はお兄ちゃんのことが大好きだった。優しくて、いつも私のことを気にかけてくれる。でも、いつからだろう…その気持ちが、ただの兄妹愛とは違う、特別なものに変わってしまったのは。 お兄ちゃんのことを考えると、胸が … 続きを読む
彼と知り合ったのは、共通の友人の紹介だった。何度かグループで会ううちに、お互いに惹かれ合っているのが分かって、初めて二人きりでのデートが決まったんだ。ランチをして、映画を見て、カフェでおしゃべり。他愛もない話ばかりなのに … 続きを読む
私は、人付き合いが苦手だった。仕事は黙々とこなせるけど、休憩時間も、終業後も、誰かと深く話すことができない。SNSを見ても、みんな楽しそうで、キラキラしていて、自分だけが置き去りにされているように感じてた。 家に帰っても … 続きを読む
その日は、いつもと変わらない週末だった。実家に戻って、たまっていた洗濯物を片付けようと、洗面所に向かった。ガタガタと音を立てる旧式の洗濯機に、僕はいつも通り手を伸ばし、蓋を開けたんだ。 ふと、目に留まったのは、洗濯槽の底 … 続きを読む