地雷系女子との、甘くて危険な夜。
「今日……帰りたくない」彼女がそう言ったのは、終電がもうすぐ終わる頃だった。目元の赤いアイシャドウは少し崩れて、香水の甘ったるい匂いが少し強く感じる。小柄な身体を俺の腕に絡ませて、上目遣いで見つめてくるその顔は──どこか … 続きを読む
「今日……帰りたくない」彼女がそう言ったのは、終電がもうすぐ終わる頃だった。目元の赤いアイシャドウは少し崩れて、香水の甘ったるい匂いが少し強く感じる。小柄な身体を俺の腕に絡ませて、上目遣いで見つめてくるその顔は──どこか … 続きを読む
近所に住んでいる人妻の千紗さんは、年齢よりずっと若く見えて、話しやすい人だった。 買い物帰りに会えば笑って手を振ってくれて、たまに飴をくれたりもした。 あるとき、ふと「かわいいですね」って言ってみた。 年上の女性に … 続きを読む
夜、風呂から上がると、嫁の妹がリビングで待っていた。 「ねえ……ちょっとだけ、話せる?」 そう言って差し出されたのは、缶チューハイ。 隣に座った妹の素足が、俺の足に触れている。わざとなのか、偶然なのか。 「……姉ち … 続きを読む
唇が重なった瞬間、ぜんぶどうでもよくなった。 彼の舌がゆっくり、ねっとりと私の中に入り込んできて、抵抗も恥じらいも、とろけて流れた。 「んっ……ちゅ……れろ……っ」 舌と舌が絡み合うたびに、唾液が糸を引く。 口の中で彼の … 続きを読む