あたしの中には誰の子がいるかわからない、それでも嬉しかったって言ったら変?
陽性だった。 うっすら線が出て、次の日も同じだった。三日連続で試して、全部、陽性。 妊娠してる。あたしのお腹に、命がある。 でも──その“命の父親”が、誰なのか、わからない。 最低だよね。自分でも、そう思ってる。だけど… … 続きを読む
陽性だった。 うっすら線が出て、次の日も同じだった。三日連続で試して、全部、陽性。 妊娠してる。あたしのお腹に、命がある。 でも──その“命の父親”が、誰なのか、わからない。 最低だよね。自分でも、そう思ってる。だけど… … 続きを読む
義姉の部屋の前を通ったとき、中から下着が擦れる音がした。 ──風呂上がり。わかってた。時間も、タイミングも、いつも通り。 でも、今日だけは違った。 扉のすき間が、5センチだけ開いていた。それだけで、俺の中の何かが弾けた。 … 続きを読む
「……お風呂、ありがとね」 義母の声に振り返った瞬間、目を奪われた。 まだ髪は濡れていて、バスタオルの跡が残る素肌に、ふわっとした薄手のTシャツが張りついていた。その下――ノーブラだった。形のいい大きな胸の膨らみが、うっ … 続きを読む
「も〜〜、泡流さないでねって言ったじゃん…!」 彼女が風呂場でシャンプー中、俺は後ろからそっと近づいて、じーっと見てた。 ロングヘアを泡立てて、顔を上げたまま目をつぶってる彼女。肩から背中にかけて濡れた髪が張りついて、す … 続きを読む
彼と結婚して半年。義理の父は、まだ50代前半。見た目も若くて、落ち着いた話し方で、最初はただ「ちょっと怖いな」って思ってた。でも、どこかでずっと意識してたのかもしれない。あの日までは、そんな自分の気持ちすら認めたくなかっ … 続きを読む
仕事でひと山越えた夜、ひとりで立ち寄ったのは、昔ながらの銭湯だった。 22時半の閉店ぎりぎり。のれんをくぐると、湯気と檜の香り、そして客のほとんどいない静けさが、今日の疲れを丸ごと溶かしてくれる気がした。 脱衣所で着替え … 続きを読む
母の再婚相手の娘――夏海さん。再婚して、引っ越してきた日から同じ家で暮らしてる。彼女は3歳年上で、優しくて、色っぽくて、まさに“年上の姉”的存在だった。 ある日、風呂が沸いた音がしても、なかなか入る気になれなかった俺に、 … 続きを読む
私が高校2年生の時、クラスメイトの山本さんに告白された。山本さんは私と同じ吹奏楽部で、いつも笑顔で優しく接してくれる子だった。私は最初戸惑ったけれど、彼女の真剣な気持ちに心を動かされ、付き合うことにした。初めてのお泊まり … 続きを読む
潮吹きって、恥ずかしいですよね。特に彼氏に見られるのって。でも、一度でも潮吹きしてしまうと、癖になっちゃって、毎回シーツを濡らす地獄が始まります。最初に潮吹きしたのは、彼氏とのHの時。クリトリスを責められて、我慢できなく … 続きを読む
【注意事項】この物語には過激な性的描写や暴力的な表現が含まれています。そのため、読者の中には不快に感じる方もいるかもしれませんので、十分な注意が必要です。また、本作品における行為はフィクションであり、現実世界での犯罪行為 … 続きを読む
おじさん好きの私は、出会い系アプリで知り合ったおじ様と待ち合わせをした。今日も彼に会えることが楽しみで、心臓がドキドキしている。年齢は50歳ぐらいだろうか。見た目はふっくらとしたお腹に白髪交じりの頭、濃い眉毛に優しそうな … 続きを読む