友達に強引に中出しされた時の話
ずっと、都合のいい親友でいられると思ってた。 酒の勢いで彼の部屋のベッドに転がったときも、まだ冗談を言える余裕があった。 でも、彼の手が私の膝裏を割って、太ももの内側の柔らかい肉を強く掴んだ瞬間、空気が生物の交尾のそれに … 続きを読む
ずっと、都合のいい親友でいられると思ってた。 酒の勢いで彼の部屋のベッドに転がったときも、まだ冗談を言える余裕があった。 でも、彼の手が私の膝裏を割って、太ももの内側の柔らかい肉を強く掴んだ瞬間、空気が生物の交尾のそれに … 続きを読む
正直、二次会のバーを出たあとのことは、モザイクがかかったみたいに断片的。 覚えているのは、タクシーのシートの革の匂いと、隣に座る男の、お酒と混ざり合った重たい体臭。 「送りますよ」 その低い声が鼓膜に触れるたび、私のおま … 続きを読む
どうしよう。心臓が、耳の横ですっごいうるさい。 今、レジに立ってるけど、手汗が止まらなくて、お釣り渡すとき指が震えちゃう。 さっき、バイトの合間にトイレに入ったとき。 ゴミ箱のいちばん上に捨てたはずの、私のオリモノシート … 続きを読む
お昼過ぎ、掃除が終わってテレビをつけた。 流れていた海外ドラマの吹き替え。男の人の低い声が、耳の奥にこびりつく。 別にファンでもないのに、その声が響くたびに、お腹の底がキュッとなって。 あ、……出た。 下着の真ん中に、ド … 続きを読む
本当に、ただ洗濯物を畳んで、彼の部屋の棚にしまおうとしただけだった。 日曜日の午後。家の中はやけに静かで、一階でテレビを見ている夫の笑い声だけが遠くに聞こえる。 ノックもしなかった私が悪い。 「……マサキ、これ、置いとく … 続きを読む
……本当は、ただ用を足しに寄っただけだった。 新宿駅の、いつも混んでいる多目的トイレ。重たい扉が閉まって、カチッと鍵をかけた瞬間、外の喧騒が急に遠くなる。あの独特の、芳香剤と少しのアンモニアが混ざったような、冷たい空気。 … 続きを読む
去年、あがりを迎えた。女としての期限が切れたみたいで、最初は少し寂しかった。でも、ある時気づいたの。「あぁ、もう、何も気にしなくていいんだ」って。 避妊も、周期も、将来の不安も。全部放り出して、ただ自分の快楽のためだけに … 続きを読む
俺、ずっと妹のこと、ただの家族として見てたんだ。…いや、正確に言えば、そう思い込もうとしてただけかもしれない。 妹の部屋に洗濯物を届けたとき、何気なく目に入ったパンティ。ピンクでレースがついてて、クロッチのとこが少しだけ … 続きを読む