他の人に挿れられてるとこ、彼に見られたかった。最低だけど……イッてた。
「……彼氏と、喧嘩したんだって?」 突然、LINEが来た。高校の時の先輩。たまに飲みに誘ってくる、ちょっと危ない匂いの人。その日は、なんとなく断れなかった。彼氏とLINEが既読無視になって3日目。ちょっと、寂しかったのも … 続きを読む
「……彼氏と、喧嘩したんだって?」 突然、LINEが来た。高校の時の先輩。たまに飲みに誘ってくる、ちょっと危ない匂いの人。その日は、なんとなく断れなかった。彼氏とLINEが既読無視になって3日目。ちょっと、寂しかったのも … 続きを読む
「今、コンビニの裏にきて。」 バイト終わり、スマホを見たら、その一行だけが届いてた。送信者は、セフレ。名前は……もう覚えてない。でも、あたしの身体の“奥”は、名前よりその人の指の形をよく覚えてる。 制服のまま、タイムカー … 続きを読む
家では、できない。 6人家族。部屋はひとつ。カーテンで区切っただけのスペース。隣には妹、その向こうには兄。母も父も夜遅くまで起きてて、……あたしの“時間”なんて、どこにもない。 バイブもローターも持ってない。ていうか、買 … 続きを読む
はじめて挿れたときの話。相手は二つ年上で、たぶん経験あるって感じの人。こっちは完全に処女だったし、そう言ったけど、「大丈夫だよ、ちゃんとするから」って。 最初、キスされて、そのあと服脱がされて。ブラ外されたとき、ちょっと … 続きを読む
あの子は、感情の読めない顔をしていた。 誰かと会っても、喋っても、ほとんど表情が変わらない。 なのに――手を繋いだ時、指先が震えていたのを、俺は見逃さなかった。 「今日は……触ってもいい?」 黙ってうなずく。 それ … 続きを読む
助手席のドアを閉めたとたん、夜の静寂が車内に広がった。 郊外のコンビニ裏、街灯すら届かない駐車場の奥。誰にも見られないはずの密室。 「……こんなところで、ほんとにするの……?」「ダメなら、止めるよ。でも……したいって顔し … 続きを読む
隣に住んでいる人妻・結花さんは、見た目こそ清楚系だけど、ある日を境に俺の中で明確に“女”として意識する存在になった。 ベランダ越しに洗濯物を干す姿。夜になるとカーテン越しに漏れ聞こえてくる喘ぎ声。最初は夢かと思ったが、あ … 続きを読む
彼とは、普通のカップルじゃなかった。付き合ってからすぐ、私のことを“おもちゃ”みたいに扱うようになって、私も……それが気持ちよくなってしまっていた。 「今日、外出る前に、たっぷり中に出しておくから」 「……えっ、また?」 … 続きを読む
彼と最初に関係を持ったのは、酔った勢いだった。お互い一度きりのつもりで、その後はLINEのやりとりも当たり障りないものだったけど――なぜか、それから何度か、何でもない時間に「会おう」って誘われて、なんとなく身体だけの関係 … 続きを読む
あの子との出会いは、ライブチャットだった。 ちょっと前から、エロ配信を見ながら自慰するのにハマってて、あの日も何気なく入った部屋。サムネで見た時は地味そうだったけど、しゃべり始めた瞬間に惹き込まれた。 「こんばんは。今日 … 続きを読む
その日、彼女と会うのは久しぶりだった。仕事が忙しいとかで、2週間ぶり。「どこ行く?」って話になって、雨も降ってたし、久々にネカフェに行くことにした。 ペア席の広めの個室を選んで、並んで座って、それぞれ漫画を読みながら、時 … 続きを読む