「今、コンビニの裏にきて。」
バイト終わり、スマホを見たら、その一行だけが届いてた。
送信者は、セフレ。名前は……もう覚えてない。
でも、あたしの身体の“奥”は、名前よりその人の指の形をよく覚えてる。
制服のまま、タイムカードを押して、
名札もつけたまま、裏手のゴミ置き場の近くまで歩いた。
誰もいない。防犯カメラの死角。
でも、すぐそばを車が通る音。店内にはお客さん。
──それでも、バカみたいに濡れてた。
「来たな」って、後ろから声。
何も言わず、抱き寄せられて、キス。
制服の襟に手を入れられて、肩を撫でられて、
すぐに、スカートの中に手が入ってきた。
「あっ……ダメ、バレる……」
そう言いながら、脚が閉じれなかった。
パンツ、穿いてるのに、指がクリに当たるたび、腰が浮いた。
「声、出すなよ?」
そのまま、壁際に押しつけられて、
片足を持ち上げられて、パンツをずらされて──
中に、生で、挿れられた。
「やっ、まっ……まって……っ」
入口で止まらず、ぐっと奥まで入ってきた時、
目の前が真っ白になった。
ズッ、ズッ……って、音。
湿った制服のスカートを揺らしながら、
生のまま、奥を突かれてる。
「声、我慢しろよ……」
片手で口を押さえられて、
そのまま、腰だけを何度も打ちつけられて──
「くっ、あ、や、だめ……っ」って、喉の奥が震える。
コンビニの照明の下、
制服のまま、濡れた太ももを晒して、
誰かに見られてもおかしくないのに、
「もっとして」って、心の中で叫んでた。
中で、一度イカされた。
びくって足が痙攣して、
膣が勝手に締まって、抜けそうになるのを
ぐって押し返されて、
「イキながら、中出しされてる」感覚が、
頭の奥まで突き抜けた。
「やば……出すぞ……」
って言われて、奥に──
どく、どく、って。
あったかいのが入ってきて、
その瞬間、二度目の絶頂がきた。
足が震えて、制服の裾が膝に張りついて、
「出された……」って、実感だけが、
身体の奥で鳴ってた。
帰り道、
制服の中が、ぬるってしてるのを感じながら、
駅まで歩いた。
誰にも見られてない。
でも、もし見られてたら……って考えると、
また濡れてしまって。
「ねえ、次は、どこでしてくれるの?」
そうメッセージを打ったあたしは──
たぶん、もう“普通”じゃない。