「ねぇ、それちょっと重いよ?持ってあげよっか?」
昼休み、いつも距離感が妙に近い人妻の咲さん。
仕事場で一緒になることが多くて、
立ち話中に腕を軽く叩いてきたり、
耳元で話してくるような、スキンシップ多めな人だった。
今日もまた、そんな距離の詰め方で笑いかけてくる咲さんに、
ちょっとだけ悪戯心が湧いた。
「そんな近く来られたら、キスしたくなりますよ」
そう言って、軽く唇を近づけてみた。
逃げるかと思ったのに──
彼女は、目を閉じて受け入れた。
「……」
軽く唇を重ねたあと、目を開けると、
咲さんは照れ笑いを浮かべて、こう言った。
「びっくりした…でも、ちょっと…ドキドキしたかも」
そこからの流れは早かった。
「…旦那とは、もう何ヶ月もそういうのないの」
って呟く彼女をタクシーに乗せて、
そのまま駅前のビジネスホテルへ。
部屋に入ると、彼女は照れながらもスカートを自分でめくって、
「本気で来るなら、ちゃんと抱いてね?」と微笑んだ。
下着はすでに湿っていて、
ショーツのクロッチを指でなぞると、
じゅわっと熱い愛液が染み出してきた。
胸を揉むと、Eカップの柔らかさが手に馴染んで、
「そこ、弱いの…」と小さく声を漏らした。
キスを重ねながらベッドに倒れて、
彼女の足を開いてクンニすると、
「そんな…舐められるの、久しぶり…っ」と震えていた。
「挿れるよ?」
「うん…コンドーム、ある?」
ゴムをつけて、ゆっくりと挿入。
ぬるぬると奥まで受け入れながら、
「こんなに…気持ちいいなんて…」と咲さんが呟いた。
リズムをつけて腰を打ちつけていくと、
彼女の膣がぎゅっぎゅっと締まり、
息を吐くたびに、「んっ、あっ、ダメ、もっと…♡」と
完全に快楽に溺れていた。
フィニッシュ直前、彼女が俺の首に腕を回して囁いた。
「いっぱい出していいよ…今日だけ、全部欲しい…♡」
ゴムの中にどぷっと吐き出すと、
彼女は満足そうに微笑んで、
「…また、誘ってくれていいからね?」と耳元で囁いた。