親戚の集まりで酔っ払い、従姉とえっちしてしまった

お盆の親戚の集まり。

久々に顔を合わせた親戚たちと賑やかに過ごす中、俺は昔からちょっと憧れていた年上の従姉・美咲さんと同じ部屋で飲むことになった。

年齢は5つ上。落ち着いた雰囲気と少し影のある笑い方が、昔から妙に気になっていた。

気づけば二人だけで酒を飲み、話し込んでいた。家族が寝静まった深夜、ふとした拍子に距離が近づき、唇が触れ合った。

美咲さんの唇は柔らかくて甘い。俺たちはそのまま舌を絡め合った。

互いの唾液が混ざり合い、甘美な味わいが口内に広がる。

「ふっ……んんっ……」

彼女の吐息が俺の耳元に吹きかかる。

その息遣いさえも官能的で、全身の血液が沸騰するようだ。

俺は彼女のスカートの中に手を滑り込ませた。

彼女は一瞬身を硬くしたが、抵抗はしない。俺の指先はすぐにパンティの表面に辿り着く。

彼女が身に着けているのは黒いレースのランジェリーだった。布越しに指先で弄ぶと、湿った感触が伝わってくる。

「あっ……だめぇ……」

彼女の言葉とは裏腹に、秘所は熱く潤んでいた。

俺は構わず指を動かし続ける。時折クリトリスに触れるようにして刺激を与えると、彼女は腰を浮かせて反応した。

「んんっ……そこっ……」

彼女は喘ぎ声を漏らす。

俺はさらに大胆になり、指を二本に増やして彼女の中へ押し込んだ。

柔らかく熱い肉襞に包まれる感触にゾクゾクする。

「んっ……ふぅっ……んんっ……」

彼女の反応を見ながら、俺は指を出し入れし始めた。

くちゃくちゃという卑猥な音と共に彼女の愛液が溢れ出す。

「あんっ……はぁんっ……」

彼女の声は次第に大きくなり、甘く蕩けるような響きを帯びてきた。

俺は彼女の胸を揉みしだきながら、執拗に愛撫を続ける。

「あんっ……もっとぉ……」

彼女は俺の首筋に歯を立ててくる。

その痛みさえ快感となり、俺の興奮は高まっていく。

「んっ……そこぉっ……」

彼女の腰が浮き上がり、俺の指を締め付けてくる。

俺はさらに指を深く差し込み、彼女の一番感じる部分を探し当てた。

「ひゃうっ……あぁっ……そこっ……」

彼女は腰を震わせながら仰け反った。

俺は彼女の弱点を責め立てるようにして指を動かし続ける。

やがて彼女の内股が痙攣し始めた。

「あんっ……イクッ……イッちゃうぅ……」

彼女の嬌声が切羽詰まったものになる。

俺は追い打ちをかけるようにしてさらに強く刺激を与え続けた。

「あっ……あぁぁぁぁっ!」

彼女の身体が弓なりに反り返ったかと思う間もなく、透明な飛沫が上がった。

俺は美咲さんのパンティから手を抜き取り、彼女の足元で膝立ちになった。

そしてズボンのチャックを下ろし、限界まで膨張したペニスを取り出す。

「はぁ……はぁ……」

彼女は荒い息を吐きながらも、期待に満ちた目で俺の股間を見つめている。

俺はゆっくりと腰を落としていく。

そして彼女の両足を抱え上げるようにして持ち上げると、一気に貫いた。

「あぁっ!……すごいっ……」

美咲さんの口から歓喜の声が漏れる。俺はそのまま激しくピストン運動を始めた。

結合部からは愛液が飛び散り、肉と肉がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。

「あんっ……あんっ……いいっ……」

彼女は快楽に身を委ね、自らも腰を動かし始めた。

俺はより一層強く突き上げながら、彼女の乳房に手を伸ばす。

「はぁんっ……おっぱいもぉ……」

美咲さんは俺の手を取り、自分の胸へと誘導した。

俺は両手で彼女の胸を揉みしだきながら、さらに深く突き入れていく。

そしてついに限界が訪れた時、美咲さんは両足を俺の腰に絡ませて思い切り引き寄せた。

「あぁっ!イクッ!!」

その瞬間に、俺と美咲さんは同時に果てた。

俺たちは繋がったままベッドの上に倒れ込んだ。

結合部からは収まり切らなかった精液が流れ出ている。

「ねぇ……」

美咲さんが俺を見上げる。

彼女の瞳は潤んでいて、何か言いたげだった。俺は何も言わずにキスをした。

こうして俺たちは誰にも言えない関係になった。