あのティッシュ、たぶん“パパ”のだった──でも、あたしはそれで……
22歳の春、家を出た。 大学3年になって、ようやく一人暮らしが始まった頃だった。 最初の夜、荷解きしてた時に、何の気なしに持ってきてた“実家の部屋のゴミ箱”をひっくり返した。 ティッシュが、1枚だけ残ってた。中が、乾いた … 続きを読む
22歳の春、家を出た。 大学3年になって、ようやく一人暮らしが始まった頃だった。 最初の夜、荷解きしてた時に、何の気なしに持ってきてた“実家の部屋のゴミ箱”をひっくり返した。 ティッシュが、1枚だけ残ってた。中が、乾いた … 続きを読む
「……今日も、着てたんだ……」 洗濯カゴの中でくしゃっと丸められたTシャツ。兄の、グレーの部屋着。いつもリビングでゲームしてるときに着てるやつ。私の目の前に、それがある。 手を伸ばすのは、もう二度目。一度やってしまったこ … 続きを読む
「君みたいな子、ずっと探してたの」 最初にそう言ったのは、五十代後半の女だった。 年齢の割に艶やかで、香水と口紅の匂いが混ざっていた。 ママ活アプリで知り合って、初回の報酬は3万円。 それだけで、手を握られたり、太も … 続きを読む
ずっと気になっていた。 「使用済み下着 販売」で検索し、口コミの多いサイトを見つけた。 匿名配送、女の子の顔は見えないけど、年齢や性格、体型、匂いの傾向まで書かれている。 パンティと、おりものシート――通称“オリシ … 続きを読む
俺、ずっと妹のこと、ただの家族として見てたんだ。…いや、正確に言えば、そう思い込もうとしてただけかもしれない。 妹の部屋に洗濯物を届けたとき、何気なく目に入ったパンティ。ピンクでレースがついてて、クロッチのとこが少しだけ … 続きを読む
その夜、駅前のベンチに座っていた小柄な女の子に声をかけたのは、ただの気まぐれだった。細い腕とむき出しの脚。季節外れのタンクトップと、ボロボロのリュック。そして足元には、くしゃくしゃのコンビニ袋。 「どした?こんなとこで」 … 続きを読む
「んっ…もうすぐ、出すよ…!」 セフレの直哉がそう言って、私の中をぐっと深く突いた。その瞬間、膣の奥にどくっ…どくっ…と、あの熱い感覚。 ──でも、終わらなかった。 「……え、まだ? え、ちょっと…長くない…?」 いつも … 続きを読む
「入れてないのに…なんで、こんなに気持ちいいの…っ」 その日、私たちは最初から“挿入しない”って決めてた。「ちょっと、ずらして…こう、当てるだけで…」 彼が言って、私の脚の間に入ってくる。おちんちんの先っぽが、私のびらび … 続きを読む
セフレの凛とは、たまにハメ撮りして遊ぶ仲。その日もいつものように、ホテルじゃなく俺の部屋で撮影プレイ。 「今日は…ここ、座ってみて」 俺は自分の机の上を指差した。ちょっと高めの木製デスクに、彼女を下着のまま座らせる。 「 … 続きを読む
「……ダメ……もう無理……っ!」 車の中、助手席で必死に太ももを押さえてたけど、限界だった。コンビニも見つからず、渋滞で動かない田舎道。頭の中で「漏らしちゃう…」って声が響いてて、次の瞬間には、腰の下がじわって熱くなった … 続きを読む
「も〜〜、泡流さないでねって言ったじゃん…!」 彼女が風呂場でシャンプー中、俺は後ろからそっと近づいて、じーっと見てた。 ロングヘアを泡立てて、顔を上げたまま目をつぶってる彼女。肩から背中にかけて濡れた髪が張りついて、す … 続きを読む
「はい、今週の。ちゃんと2日履いたやつ」 妹の由梨が、いつものようにジップロックに入ったパンティを手渡してきた。色はクリーム色で、レースの控えめなやつ。クロッチには、うっすらと濡れた跡が残ってる。 「…ありがとう、助かる … 続きを読む
マンカスって、普通の女の子は恥ずかしいものだって思うかもしれない。でも私にとっては、毎日のお楽しみみたいなもので…。 ある日、トイレのあとにおりものシートを見たら、薄黄色の、ねばっとしたものがついてて、ちょっと甘酸っぱい … 続きを読む
彼とは、普通のカップルじゃなかった。付き合ってからすぐ、私のことを“おもちゃ”みたいに扱うようになって、私も……それが気持ちよくなってしまっていた。 「今日、外出る前に、たっぷり中に出しておくから」 「……えっ、また?」 … 続きを読む
大学に入ってしばらくして、父が再婚した。相手はバツイチ子持ち。俺には年下の義妹ができた。 名前は凛。一見クールで口数少ないけど、慣れるとすぐに距離が近くなって、俺にだけは懐いていた。 ある日、いつものようにソファでだらけ … 続きを読む
「え、それ持って帰りたいの?」 大学の帰り道、たまたま俺の部屋に遊びに来てた由依が、シャワーを借りたあと、パンティを脱衣所に忘れていった。それを手に取って、しばらく呆けていた俺を見て、彼女はそう言った。 「ご、ごめんっ… … 続きを読む
高校3年の春、クラス替えで俺の前の席になったのが、小嶋さんだった。成績優秀、髪はいつもキレイにまとめてて、言葉は少なめだけど、人を観察してる感じの女の子。 ある日、たまたま掃除当番で2人きりになった放課後、雑巾がけ中に俺 … 続きを読む
私は、ちょっとおかしいのかもしれない。 いや、「おかしい」のは身体のほうだ。きっかけなんて、ほんの些細なこと。隣の席の男の子が、ちょっと低い声で電話していたり、SNSでエロ系の画像が流れてきたり。そんなだけで、膣の奥がぎ … 続きを読む